澤村拓一に原監督が激怒?スクワット以外のトレーニングメニューは?

巨人の澤村拓一が今季、4勝8敗と波にのれておりません。

澤村拓一

7月26日の中日戦では制球の定まらない澤村に原監督は激怒したのか、4点リードの状況ながら、4回途中2失点で降板させてしまいました。

久しぶりに勝ちがつきそうだったのに非情だという声もあれば、あの内容で2点で抑えられているのは不思議で、4点もセーフティリードはでない。

交代するのは当然という声もありました。


澤村はいまでは身長183cmで体重96kgありますが、高校(佐野日大高校)のときは同じ身長で73kgしかありませんでした。

練習も積極的にこなし、毎晩一人で走っていたといいます。

しかし努力が報われず、最後の夏は3番手のピッチャーとして出番もなく、チームは県大会の決勝で敗退しました。

高校の頃から肩が強く、エースの素質はあったようですが、ストレートへの執着心が強すぎたため、そうなってしまったようです。

球速は140キロ近いので確かに高校野球としては早いのですが、今のレベルではその程度のストレートだけで抑えるのは難しいようです。

中央大学時代もその傾向はそのまま引き継がれ、監督に「お前はピッチャーじゃない。単なる”投げ屋”だ。」と罵倒されたといいます。

まだまだ球速が足りないと考えたのか、元々練習熱心な澤村は、ウエイトトレーニングにはまるようになりました。

プロになってからはスクワットで240キロの重量を10回持ち上げることができるようですが、学生時代から150キロ以上、上げていたのをテレビで見たことがあります。

150キロというのはうろ覚えですが、もっと重かったかも知れません。180キロだったような気もします。

余談ですが、AKBの音楽をバリバリかけながらやっていたと後輩が暴露しておりました。澤村はあれは後輩がかけていたんだと、いいはってたのが印象的でした。

ちなみに私もウエイトトレーニングでスクワットをやったことはありますが、一般人の男性では100キロは上がらないと思います

澤村拓一

澤村投手はプロになってもウエイトトレーニングをバリバリ続けておりました。

オフシーズンのドキュメンタリーを見たのですが、確か1日5食をとって、相当なウエイトトレーニングを積んでおりました。

なんでも、「体重をもっとあげたいんです。」とか言っていました。

トレーニングのメニューはスクワットが有名ですが、上半身なんかも鍛えているようです。

ただ腕の太さはボディビルダーに比べてそんなでもないし、胸板もものすごい厚い感じはしません。スクワットほどのものすごい負荷はかけていないと思います。

澤村拓一 トレーニングメニュー

澤村拓一 トレーニングメニュー

これ私もやっていましたが、10回3セットなら30キロぐらいが限界でした。上半身はムキムキでないといってもやはり相当なパワーです。


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