川上憲伸のカットボールは?バッティングいい?ホームラン数は?

川上憲伸が久しぶりの今季初勝利をあげました。

引退の噂も囁かれ、進退をかけてのマウンドなどとも言われてましたが、5回1失点の見事なピッチングでした。

川上憲伸

川上憲伸はメジャーリーグなどに挑戦しましたが、故障などもあって思うような成績を残すことはできませんでした。

日本復帰後も肩の故障に泣き、今シーズンは2軍調整を行っておりました。

とりあえずは土俵際で踏みとどまりましたが、まだまだ今後次第では引退の危機が残っているといった状況でしょうか。


川上といえば多彩な球種を操りますが、なかでもカットボールが代名詞でした。

今ではこの球を使用するピッチャーは増えてきていますが、使い始めた頃は日本で使用する選手はあまりいませんでした。

日米野球で対戦したメジャーリーガー達から「日本で唯一本物のカットボールを投げる投手」と言われることもありました。

カットボールというのはあまり日本では聞きなれないですが、直球に近い球速で小さく変化するため、打者からは直球との見分けがつきにくく、直球のつもりで打ったら芯をはずされて打ち損じてしまうといった球種です。

川上が習得の際に参考にしたというヤンキースのストッパー、マリアノ・リベラのカットボールは150キロ以上で約20cm変化すると言われております。

マリアノ・リベラは現在43歳ですが、今季限りで引退を表明しましたね。

川上はメジャー時代はカットボールが打ち込まれてしまい、あまり使わないようになりました。

日本ではかなりの武器でしたが、メジャーの中では低いレベルのカットボールだったと考えられます。

川上憲伸

川上憲伸はまた、バッティングのいい投手でもあります。日本では通算8本の本塁打を放っております。昔はピッチャーも結構ホームランを打っていたようですが、最近のプロ野球でこれだけホームランを打つピッチャーは珍しいです。

2008年のオープン戦でいきなりホームランを打ちましたが伝説となっております。

逆にピッチャーにホームランを打たれてしまうことも多いようです。

日本では三浦大輔、リック・ガトームソン、ライアン・ボーグルソンの3人にホームランを打たれております。


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