川上憲伸、ブレーブス時代の年俸は? メジャー2Aでの成績は?

中日の川上憲伸ですが、今季初登板で初勝利を飾りました。

川上憲伸

初回にいきなり広島、菊池にソロホームランを浴びるなど不安な立ち上がりでしたが、その後は落ち着いて追加点は許しませんでした。

「僕が投げて岩瀬さんが締めるという試合は久しぶりだと思う。本当にうれしい。」

というコメントを残しました。


昨年のシーズン終了後には、球団から山本昌、山崎らと共に川上、岩瀬は引退意識調査を球団から実施されました

これは事実上の引退勧告であったのではないかという人もおります。

川上は昨年は故障により僅か7試合の登板で3勝1敗の成績でしたが、年棒が3000万から倍増の6000万になったのには疑問視する声も少なくはありませんでした。

故障さえなければ、まだ十分に通用すると球団側が判断した結果かもしれません。

しかし残念なことにキャンプから右肩痛で出遅れ、2軍で調整を続けておりました。

今季は今後、ある程度の実績を残さなければ、引退の可能性はかなり高まることでしょう。

まさに崖っぷちといった状況ですが、さすがベテランといった感じで見事な勝利でした。

川上憲伸

2008年オフに中日からFA宣言した川上は、米大リーグ、ブレーブスと3年契約を結びました。

しかし右肩痛に苦しみ、3年間で通算8勝22敗と不甲斐ない成績に終わりました。

とくに契約の最終年であった2011年は一度もメジャーのマウンドに立つことはできませんでした。

3Aと飛び越えて2Aまで落とされてしまい、本人もショックだったようですが、そこでも16試合に登板して2勝4敗、防御率8.41と散々な成績でした。

それでも年棒は6億円以上あったといいます。

昨年、中日に復帰しましたが、年棒はなんと3000万円で20分の1ほどになってしまいました。

中日移籍の経緯は、山本昌との合同自主トレを行っていて、肩の状態がだいぶ回復したそうです。

山本昌の推薦もあって見事契約が成立したということです。


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