松坂大輔、高校時代は夏の甲子園決勝戦でノーヒットノーラン達成

インディアンス傘下の3Aコロンバスに所属している松坂大輔投手が契約解除になりました。

松坂大輔

退団は松坂のほうから要請したそうです。

今季は19試合に先発して5勝8敗で成績はいまいちです。しかし、状態は徐々によくなっているようです。


インディアンスのGMは次のようにコメントしております。

「ダイスケがメジャーの他のチームで投げるチャンスが持てるように決めた。うちは今、先発投手陣が頑張ってローテーションが固まっている。ダイスケも最近3Aではいい投球をしているので、他のチームで活躍できると思う。」

松坂自身もこのチームではメジャー復帰のチャンスは当分ないと思ったのでしょう。

メジャー通算50勝の実績をもっており、2008年には18勝3敗とすばらしい成績を残しております。これらをかってかドジャース、エンゼルスなどが興味をしめしているようです。

また日本でも古巣の西部ライオンズが興味を示しているようですが、ルール上、今季中の日本球界復帰はできないそうです

松坂大輔

現在日本では夏の高校野球が大詰めを迎えておりますが、松坂大輔は夏の甲子園が怪物とささやかれ、ノーヒットノーランも達成しております。

舞台は1998年の夏の甲子園でした。
横浜(東神奈川)対京都成章(京都)の決勝戦、松坂は横浜のエースでした。

9回2アウトでリーチがかかったときは、「三振で決めてやる!」と思ったそうです。結果は外角低めのスライダーが見事に決まって三振にしとめました。

決勝戦のノーヒットノーランは実に59年ぶりだったといいます。

おまけに横浜は春夏連覇を達成しました。

決勝戦は11個の三振を奪いました。春夏で三振の合計は97でしたが、100奪三振を目指していたそうです。

松坂大輔

怪物と言われた松坂ですが、まだまだ終わるには早すぎます。

3Aをやるぐらいなら日本に帰ってきてプレーをしてもよさそうですが、奥さんが今の環境を気に入っているという噂もあります。

手術した選手が全盛期のボールを取り戻すのは用意ではないようですが、手術後も活躍した選手は多くおります。

年齢的にも根気よく続けていれば、復調の可能性は十分にあると思います。


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