ハーフナー・マイク、弟ハーフナー・ニッキもサッカー選手?身長は兄以上?

サッカー日本代表のハーフナー・マイク最大の武器はやはり194cmの身長でしょう。

ハーフナー・マイク

アジア人は欧米人に比べてどうしても体格が平均的に劣る傾向があります。

ワールドカップ予選ではハーフナーはその体格をいかして見事な活躍をしておりました。

とくにタジキスタン戦では相手のセンターバックも185cm以上と大きいのですが、その上からものともせず、ヘディングで叩き込むといったシーンも見られました。


しかし、ここ最近は出番も少なく、あまり活躍をしていないような印象です。

アジアではずば抜けた体格ですが、ワールドクラスのセンターバックはかなりパワーがあるので、いかにハーフナーの身長でも、簡単にヘディングを決めさせてもらないようです。

また、足元の技術がいまひとつの感がありますし、パス回しなどの連携もあまり上手ではないようです。パスを出す位置がずれて攻撃が止まってしまったりするシーンを何度か見た覚えがあります。

また判断力の遅さを指摘する人もいます。

ある評論家によるとポストプレーの技術はまだまだ低いくて、オランダチームのフィテッセでトップ下やサイドなどで起用されているのはそのためだといいます。

ハーフナー・マイク

ただ実績は見てみると、2010にはJ2で20得点、2011年にはJ1で17得点をあげ、これは日本人最多得点となるそうです。

2012にはサッカー大国オランダの1部リーグに移籍しましたが、そこそこ活躍をしているようです。

オランダで活躍できるということは、実力があるのは間違いないはずです。

出場機会が増えれば、もうちょっと活躍するシーンが見られるかもしれません。

ここのところ日本代表には豊田陽平が選ばれてますが、ハーフナーにとっては強力なライバルになると思います。

豊田陽平

豊田は身長185cmとハーフナー及びませんが、ボディバランスがよく安定感があり、またスピードも兼ね備えております。

ザッケローニも献身的なプレーにかなり高い評価をしているようです。


ハーフナー・マイクに弟がいて弟もサッカーをやっているのはご存知でしょうか。

名前はハーフナー・ニッキで、身長はなんとマイクを越える197cmです。

ハーフナー・ニッキ

名古屋グランパスに所属していて、ポジションはセンターバックを勤めております。

これだけ大きいのが守ってたら、フリーキックやコーナーキックからの失点はかなり防げるかも知れませんね。

現在18歳と若いですが、日本代表のディフェンス陣はいまいろいろと騒がれているので、兄弟そろって日本代表なんてシーンが見られるかもしれません。


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