桐生祥秀、200mの動画!時速は?走り方は伊東浩司の走法?

100m、10秒01のタイムで話題になった桐生祥秀ですが、200mは早いのでしょうか

桐生祥秀

ウサイン・ボルトなど100mが早い選手は200mも早いことが多いです。

逆にアリソン・フェリックスのように200mは抜群に強いけど、100mはやや苦手といった選手もいます。


桐生選手は200mでは20秒41の記録をもっております。

これは高校記録であり、日本歴代10位タイ記録となるそうです。

200mでも早いということがわかります。動画で見てみると他の高校生に比べていかに早いかがわかります。



ちなみに200mの日本記録は2003年に末續慎吾(身長178cm、68kg)が達成した20秒03となっております。

この記録は桐生の記録よりも0.38秒も早いので、それを考えると桐生の200mの記録は高校生としてはすごいですが、100mほどはインパクトがないことがわかります。

ちなみにウサイン・ボルトの高校生ぐらいのときの記録が20秒13です。

桐生選手の100mの記録はボルトの高校生のときの記録よりも早いといいますから、ボルトは少なくともこの頃はは100mより200mが得意だったと考えられます。

ボルトはその翌年には200mで19秒93の記録を出しました。ものすごい勢いで成長していたことがわかります。

ウサイン・ボルト

桐生祥秀の走り方はスタートしてしばらくは前傾姿勢で走っているといいます。

昔はモモと高く上げて走ることがセオリーとされておりましたが、最近ではこれは実は日本人の体系にはあっていないともいわれております。

100m日本記録保持者の伊東浩司がこれまでよくないといわれていた前傾姿勢で実績を出しましたが、これが日本人に適した走り方と分析されるようになってきました。

桐生のトップスピードは時速41.94kmだといいます。

このスピードに達するのは40~50m地点で、70mぐらいから徐々に失速していきます。失速するのはどんな選手にもあって、ボルトも例外ではないです。

ボルトがトップスピードに達するのは70m前後だといわれております。

これは遅いほうで、このため最後には他の選手よりも少ない失速ですみます。

ボルトのレースを見てると最後に引き離していきますが、これはボルトが加速しているのではなくて、他の選手よりも失速が圧倒的に小さいためです。

このトップスピードまでの差がでてくるのは、体格の差が大きく影響していると思います。

小さい選手は体が軽いので、基本的に加速力があるものです。

私はバスケットボールをやっていますが、それはとても感じます。小さい人は基本的にすばしっこいです。


それでも恐らく、いっしょに走ったら桐生選手がボルト選手の前に出るシーンはないでしょうね。

ボルト選手トップスピードの時速は44.5kmです。


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