安楽智大の読み方は?変化球は?酷使しすぎ?身長や出身中学は?

話題の157キロ投手、安楽智大の甲子園登板が注目されました。

大会最速タイの球速155キロを記録するなど見せ場はありましたが、結果的に7失点と打ち込まれる形となってしまいました。

安楽自身も次のようにコメントしております。

「初回と9回に失点するという一番やってはいけない失敗をしてしまった。精神的な弱さが出ました。情けない投球でチームに申し訳ないです。」

球速はすごいですが、初回に暴投で失点するシーンが見られるなど、まだまだ精神的にもろいといったところしょうか。


それにしても最近の高校生の球速には驚かされます。

今は150キロを越えるストレートを投げる選手が毎年当たり前のように出てきて、それほどすごい感じがしなくなってきています。

剛速球で話題を集めた松坂大輔は甲子園では151キロが最高でした。

21連勝で話題を集めている田中将大でも150キロ、あのダルビッシュ有は149キロと150キロを越すことができておりません。

最近では150キロの中盤まで達する選手がゾロゾロでてきております。

2007年には佐藤由規が155キロ、2009年には菊池雄星今宮健太が154キロ、その他には153キロを藤浪晋太郎など何人か記録しております。

大谷翔平は地方大会では160キロを記録して話題になりましたが、甲子園では最速150キロでした。


安楽智大のプロフィールを紹介しておきます。

名前の読み方は少しわかりにくいですが「あんらくともひろ」です。

身長は187cmで体重は85キロです。ピッチャーとして申し分ない体格といえるでしょう。
小学校2年生のとき高知県の軟式野球チーム、高須ザイオンで野球を始めたそうです。

出身中学は道後中学校ですが、公式野球の松山クラブボーイズに所属しておりました。

ストレートに注目が集まりますが、スライダー、カーブ、カットボールなどの変化球もあります。

スタミナがあると評されておりますが、酷使が話題になりました

広陵戦では延長13回で232球を投げぬきました。そして4日後の済々黌戦では192球を投げました。

それでも安楽は酷使に対する批判を一蹴しております。

「暑さ対策でグラウンドコートを着ながらランニングしたり、1週間毎日200球の投げ込みをしてきました。連投しても大丈夫なように、体はかなり追い込めたと思います。」


などとコメントし、この夏もバリバリ球数を放る気満々です。


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