斎藤佑樹のフォームはおかしい?手投げ?改造は?成績ワースト1?

現在、右肩の故障からの復帰を目指している斎藤佑樹投手ですが、道のりは険しいようです。

故障前はストレートは140キロ台でしたが、復帰後の2軍での登板では120キロ台のストレートを連発していたそうです。

本人がいうには、知らず知らずのうちに制限をかけてしまっているということです。

斎藤佑樹 フォーム 矯正


故障の恐れを無意識に感じてセーブしてしまっているのもあるかも知れませんが、故障の原因となったフォーム改造の影響もあるのかと思います。

このフォームというのはボールをより長くもってバッターに近い位置でリリースするものです。

ボールのリリースが遅いほうがバッターはボールを早く感じるようになって打ちにくいようです。

斉藤のフォームは元々おかしいと思う人が多かったようです。

体重移動が狭く身体が後ろに残ってしまうため、腕も振りきれていない。「手投げ」に近い投げ方で、うまく力が伝わっておらず、ツーシームのように若干落ち気味に変化しているという人もいました。

元々フォームを矯正する必要があったのかもしれません。

大学の3年ごろからおかしくなっていて、應武篤良監督が修正を指摘したようですが、斉藤は聞き入れなかったそうです。頑固で人から言われるのは嫌なのかも知れません。

肩の故障は今度にも痛い影響を与えそうですが、自分でフォーム矯正の必要性を考えることができるいい機会になったのかもしれません。

しかし、今まで作ってきたフォームを簡単に変えるのは至難でしょう。

調整にはある程度時間が必要だと思われます。

前回の2軍登板でも調整がまだまだのようで、5回途中7失点でノックアウトされてしまいました。

ただストレートは最速は140台をマークしたようです。
少しずつ新フォームに慣れてきたのでしょうか。

斉藤祐樹

去年、2軍落ちする前の成績は数々の項目でワースト1に名を連ねていたようです。
  • 被安打 82
  • 四球 33
  • 暴投 4
  • 被打率 .281
  • 失点 33

このままではいけないということは本人が一番理解していることでしょう。

フォーム矯正を成功させて、また1軍に戻ってくるときを待ちたい思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>