山縣亮太の血液型・身長・体重・学部は?走り方は空手で学んだ?

世界陸上では桐生祥秀対ウサイン・ボルトは実現しませんでしたが、山縣亮太は予選でウサイン・ボルトと対決しました。

結果は10秒21の4着で予選通過タイムに0秒01及ばず予選敗退となりました。

もちろんボルト選手は最後は余力を残して1着でした。

山縣亮太


山縣亮太のタイムは結果的にはライバル桐生祥秀のタイム10秒31を上回りました。

10秒01の記録をもつ高校生として桐生祥秀にかなり注目がいっておりますが、日本選手権では山縣亮太は桐生を破って優勝しております

もっとも、桐生が10秒01をたたき出したときには、山縣もそのレースに出場していて完封されました。山縣が年下に負けるのは中学以来となるそうで、相当くやしい思いをしたのではないでしょうか。

日本選手権は並ならぬ気迫で望んだものと思われます。


山縣は現在、慶應義塾大学に通っていて、学部は総合政策学部だそうです。年齢は21歳で、まだまだ若いですが、桐生とは3つほど年が離れております。身長は177cm、体重は70Kgです。

桐生よりは少しだけ体格がありますね。

でも桐生は高校生なので、身長が伸びる可能性は残っております。

山縣の100mの自己ベストは10秒07で、桐生より0.06秒遅れております。

記録は開催場所のコンディションなどで変わってくるものですが、その辺は悔しい思いをしているのかも知れません。

山縣の血液型はA型で、桐生はO型です。

個人的な血液型分析では、A型はライバルがいるとガラっとモチベーションが変わる傾向があると感じます。また、年下に劣ることを嫌がるようなところもあるのではないでしょうか。

桐生が注目されているのは山縣にはかなりいい刺激になっていることかと思われます。

山縣亮太

山縣選手は走り方を学ぶために、なんと宇城憲治という人が塾長の空手塾に通っていたそうです。
今でも通っているのかも知れませんが、本なども出している有名な先生のようです。

普通に考えれば、陸上の成績を上げるために空手の練習をするのは、あまりよくない気がしますが、「9秒台への指導は、宇城式統一体走法でしかありえない。」と思ったそうです。

その後の成績などを見ていると、この選択は間違っていなかったんでしょうね。

気になるのは宇城式統一体走法というのはどんな走り方なのかですが、残念なことに情報を得ることはできませんでした。

知るためには宇城憲治の本を片っ端から読んでいくか、塾に入る必要がありそうです。
塾に入って効いた方が確実でしょうね。


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