桐生祥秀の身長・体重は?ウサイン・ボルトより早い?進路は?

桐生祥秀選手、モスクワの世界陸上は残念でしたね。
ちょっと後半は走り方のフォームが崩れてしまったようにも見えました。

でも本人にとっては大きな収穫があったようです。

現地で練習を行っていたときに、世界王者のウサイン・ボルトと始めてあって、刺激になったそうです。

ボルトについての印象は「デカかったです。一歩の進む距離が大きい。」と語りました。

桐生祥秀


それもそのはずです。ウサイン・ボルトの身長は196cm、体重は94Kgほどです。

これに対し、桐生祥秀は身長175cm、体重68Kgです。身長さにして20cm以上、体重差は25kg以上あるので、大きく感じるのは当然です。

桐生祥秀は日本人の平均身長よりもやや高い程度ですが、ボルトはアメリカのバスケットボールNBAのガードの選手ぐらいの体格があります。

短距離の選手は体が大きいほうが有利なのでしょうか。

基本的に体が大きいほうが脚が長く、一歩一歩のスライドが大きいのは明らかなのはわかります。

今回の世界陸上で上位入賞の選手の身長をまとめてみました。
  • 1位 ウサイン・ボルト(ジャマイカ) 196cm
  • 2位 ジャスティン・ガトリン(アメリカ) 185cm 
  • 3位 ネスタ・カーター(ジャマイカ) 173cm
  • 4位 ケマー・ベイリー-コール(ジャマイカ) 193cm
  • 5位 ニッケル・アシュミード(ジャマイカ) 身長不明

皆さん大きいようですが、3位のネスタ・カーターについてはそうでもないですね。それにしてもジャマイカの選手が5位以内に4人と驚異的です。

これだけではなんとも言えないので、過去に早かった選手のデータも調べました。
  • カール・ルイス(アメリカ) 188cm
  • ベン・ジョンソン(カナダ) 178cm
  • リンフォード・クリスティ(ジャマイカ) 189cm
  • モーリス・グリーン(アメリカ) 175cm
  • ティモシー・モンゴメリ(アメリカ) 179cm
  • タイソン・ゲイ(アメリカ) 180cm
  • アサファ・パウエル(ジャマイカ) 190cm
  • 伊東浩司(日本) 182cm

モーリス・グリーンについてはそうでもありませんが、全体的にわりと大きい傾向があるといえるでしょうね。一概に言い切ることはできませんが、178~196cmぐらいが100mの選手として一番適しているのかと考えられます。

ただ黒人については手足が長くて、ちょっと日本人とは体系が違うと思います。とくにジャマイカの選手は別格と言えるでしょう。日本人に当てはめるなら、178cm~188cmぐらいでしょうか。

ウサイン・ボルト

桐生祥秀は織田記念大会(エディオンスタジアム広島)で10秒01を記録しましたが、21歳のウサイン・ボルトが記録した10秒03よりも速いそうです。

ただボルト選手の身長だと、21歳のときからも身長がもっと伸びた可能性がありますね。

桐生祥秀もまだ高校生なので伸びる可能性はありますが、180cmぐらいになれば、さらに面白くなるかもしれません。


桐生祥秀の進路については、この世界大会が終わった頃に決まるということでしたが、発表される日は近いかもしれません。


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