ウェイン・ルーニー、モイーズ監督の起用法に不満?実際の発言は?

サッカー日本代表、香川真司が所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーからきたウェイン・ルーニーのオファーを拒否しました。

これで拒否は2度目となるそうです。

移籍金は日本円にして約38億円にのぼったそうですが、マンUは即座に断ったそうです。

ウェイン・ルーニー


肝心のルーニーのほうですが、モイーズ監督の起用法に不満があるようで、移籍を希望していると噂されております。

なんでも、ロビン・ファン・ペルシーの控えとして起用するようなことを言われたらしいです。

これがもし本当ならスパースターと言われてきたルーニーにとっては屈辱であることは間違いありません。もっと自分を重宝してくれるチームに移りたいと思うのは当然のことでしょう。

ルーニーは今後、正式に移籍願いを出すと予想されております。

一時はユナイテッドの首脳陣はルーニーを出すことを決めているなどの話も流れましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

ルーニーや香川とポジションがかぶりそうな、やや攻撃的なミッドフィルダーのセスク・ファブレガス(FCバルセロナ)の獲得などにも乗り出しました。

もっともこの話は決裂に終わりました。

攻撃的な選手の獲得に乗り出しているのをみると、もし、大物の選手が獲得できたら、ルーニーをあっさりと手放すようなこともあり得るかもしれません。

マンUのフォワード陣にはすでにファン・ペルシー、ルーニー、香川のほかにも、コンフェデレーションズカップで日本を苦しめたハビエル・エルナンデスや身体能力があって高さもある若手のダニー・ウェルベックなどもいます。

センターフォワードとしてはファン・ペルシーの実績が一歩抜けておりますし、2列目も使わないともったいないような選手が豊富におります。

ルーニーを中盤に下げてみてはどうかと思うかもしれませんが、これについては本人が次のような発言をしております。

「何年か後には、中盤でプレーすることもあるかもしれない。でも今のところ、僕は間違いなくセンターフォワードだ。もっとゴールを決めたい。」

「マンチェスター・ユナイテッドでも最前線でプレーしたことが何度かあったが、とてもやりやすいポジションだ。そこでやることに何も問題はない。できればそこで良いプレーを続けたいと思っている。」



この希望を聞こうとするとなるとやっぱり、ファン・ペルシーの控えといった形になってしまうのかもしれません。

ウェイン・ルーニー

マンUの看板選手であることは間違いないですが、出場機会が減るのはちょっと寂しいです。

それだったらCFや攻撃的なポジションで安定的に起用してくれそうなチームに移籍したほうがよいのかもしれません。

最近ではテクニシャンのイメージが強くなりましたが、若い頃のように強引に特攻していくようなシーンも見てみたい気がします。

ただ、ファン・ペルシーに怪我などがあった場合は、CFでの出場チャンスは十分にあると思いますし、少ないチャンスでもものにしていれば、ルーニーがメインでファン・ペルシーが控えなんてことも考えられるかもしれません。

ファン・ペルシーはかなり実績を上げてますし、よほど調子でも落とさないかぎり難しそうですが。。


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