ウェイン・ルーニーなんでいない?使用感が悪い?悪童っぷり

マンチェスター・ユナイテッドが日本に来て横浜マリノスと試合しました。

マンUが日本に来るのは実に20年ぶりぐらいのようです。

スポンサーはカゴメみたいだったようで、主力商品のトマトジュースとマンUの赤いユニフォームのイメージがマッチしているのが大きく影響してるのではないかと思います。

ウェイン・ルーニー


それにしても、おそらく香川を使うというのが条件になっていたと思われるので、スタメン起用かと思われましたが、まさかのベンチスタートにはちょっと唖然としました。

日本代表10番対元10番などと騒いでおりましたが、マリノスの中村俊輔は体調不良でさっさと交代するし、おまけにマンUまさかの敗戦で、カゴメには可愛そうですが、ちょっと企画倒れになってしまったイメージもあります。

チケットは即完売で6万人超の観客が見にきたようですが、マンUの強さと香川の活躍を見にきた人も多かったのではないでしょうか。

香川と中村も気になりましたがマンチェスター・ユナイテッドのスター選手であるウェイン・ルーニーの姿が見られなかったのは非常に残念でした。

怪我が原因と報道されておりましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

ルーニーはマンUの新監督モイーズとうまくいっていないこともあって、移籍すると騒がれております。本人も移籍を直訴しているようで、原因は本職ではないサイドアタッカーやボランチに起用されていることに対して腹を立てていることのようです。

監督のほうもそのためか、使用感のよくない扱いにくい選手ということで放出リストに名前を加えているという噂もあります。

今回表向きは怪我ということでしたが、放出を決めている上層部が遠征メンバーから外したというのが真相というマスコミ関係者もおります。

ウェイン・ルーニー

ルーニーといえば今は落ち着いたプレーでエースの風格がただよっておりますが、かつては悪童と騒がれておりました。

故意にも見える後ろからのタックルを相手選手に仕掛け、レッドカードで一発退場となったり、審判に暴言を吐くこともよくありました。

現在は攻撃の起点となるようなテクニシャンのイメージがありますが、若い頃は強引なドリブルで突っ込んでいくような選手でした。

体の横幅ももっとあったような感じがしますが、今は大分細くなった印象です。
普通は年とともに幅がでてくる選手が多いと思いますがその逆ですね。

2006年ワールドカップではルーニーがポルトガルのカルバーリョをわざと踏みつけたとして、マンUのチームメイトでポルトガルの代表であるクリスティアーノ・ロナウドがアピールして、その結果レッドカードの退場となりました。

ルーニーはあれはわざとではないとかなり怒っていたそうですが、普段が普段にだけに審判が信じてくれなかったというのもあるでしょう

改めてみてみると、やはり必死にプレイした結果であり、故意ではないような感じがします。

これが故意ならものすごいファイルテクニックだと思います。

このあとクリスティアーノ・ロナウドのウインクがイギリスでかなり波紋を呼びましたね。


ルーニーが移籍するのは同じ攻撃的なポジションの香川にとっては有利なように感じるかも知れませんが、そうとも言い切れません。

香川とルーニーの連携はよいようで、ハットトリックと達成したときには、ルーニーのナイスアシストからのゴールといったシーンもありました。


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