アレックス・ロドリゲス、出場停止処分なのになぜ復帰?年棒は?

メジャーリーグから永久追放を受ける可能性もあるとされていたアレックス・ロドリゲスですが、2014年終了時までの出場停止処分が下されました。

アレックス・ロドリゲス

しかし、現在アレックス・ロドリゲスは故障から復帰して出場しており、ブーイングを受けたりしております。

出場停止処分が下されているのに、なぜ出場しているのでしょうか。


これはAロッドがメジャーリーグ側の処分に対して異議申し立てをしているため、出場可能となっているようです。

ヤンキースもこのような状況のなかで起用を認めているのはちょっと不思議な感じもします。

もしAロッドの異議が受け入れられない場合は、Aロッドは裁判に持ち込むと予想する人もおります。

裁判で勝利することができれば、出場し続ける可能性が残っているからです。

出場停止処分をあっさりと受け入れてしまえば、高額年棒を受け取れなくなってしまいますし、現在38歳の年齢的に考えても、来期いっぱい出場停止したら、感覚が衰えてそのまま引退に追い込まれるリスクも高いです。

彼にとっては選手生命の危機でもあるので、この必死の抵抗は当然といえるでしょう。

先日のレッドソックス戦ではAロッドが死球を受けて両軍に警告が発せらました。

4000本安打目前のイチローも思わず、「あれはない。あれは一発退場じゃないですかね。」と語っておりました。

なんにせよ、ファンにも相手チームにも彼が出場し続けることをよく思っていない人たちが多く存在するようです。

アレックス・ロドリゲス

アレックス・ロドリゲスは最近数年の成績はぱっとしませんが、それでも年棒は日本円にして30億ぐらいだと言われております。

これはメジャーリーグの中でも最高の年棒のようです。

本業からの収入としては他のスポーツと比べても非常に高額なようですが、広告収入などのその他の収入はそれほどないようです。

広告収入なども合わせると1位はゴルフのタイガーウッズで78億円程度、2位はテニスプレイヤーのロジャー・フェデラーで71億、3位、4位はバスケットボールのコービー・ブライアントとレブロン・ジェームズで60億程となるそうです。


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