大谷翔平「頬にヒビ」でも復活!強肩での補殺がすごい!スーツ姿?

日本ハム大谷翔平は右頬の骨にヒビがはいって、どうなるかと思いましたが、早々と復帰しました。

復帰戦は七回1死二塁の場面で、陽岱鋼の代打として登場しました。

チャンスの場面で陽岱鋼と交代とは監督の期待がひしひしと感じられますが、それに答えるかのようにセンターバックスクリーンに見事なホームランを放ちました。

骨折なので完全に痛みが消えているわけでもないと思いますが、やってくれますね。

大谷翔平のスーツ姿の画像を見つけましたが、ほんとモデルのようですね。ダルビッシュのようなきりっとしたかっこよさはありませんが、かわいらしくやわらかい感じがします。

そのうち女性たちの争奪変が始まりそうですね。
野球に支障がなければよいですが。

大谷翔平


大谷翔平といえば、ちょっと前にすばらしい補殺がありました。

一塁から二塁を回った島内を三塁で捕殺したのですが、投げるまでは余裕でセーフだと思いました。

しかし、そこから目の覚めるようなレーザービームでストライク返球、160キロを出す強肩は伊達ではありませんでした。

ネット上の動画を見てみると改めてすごいなと思います。

次の試合でも二塁で見事な捕殺がありましたが、ファンとしてみればランナーで出て大谷のところにボールが飛んでいくとワクワクしてしまうのではないでしょうか。


大谷翔平の二刀流には意見が割れておりますね。

国民栄誉賞を受けた松井秀喜は

「両方やっていては一流になれないという意見もあるようだが、これまでほとんどいなかったわけだから、無理だと言うこと自体がおかしいと僕は感じる。」

と常識にとらわれる必要はないという考えを示しました。

ところが楽天前監督の野村克也は

「ふざけんじゃないよ。“一刀流”だけでも大変なのに。プロ野球をなめてるよ。」

と厳しく避難しております。

ちなみに投手、野手のどちらかというと「私が日本ハムの監督だったら、投手をやらせるね」とはっきりと答えております。

日本ハムの選手たちにインタビューをしたときも、投手と答えた人が圧倒的に多かったようです。

大谷翔平

私も投手派のひとりです。

日本のプロ野球でずっとやっていくなら、彼なら二刀流をこなせてしまっても不思議ではありません。

でも彼の目標はメジャーリーグだと思います。日本ハムの栗山監督は二刀流を受け入れてくれましたが、メジャーのチームが受け入れるのは、かなり困難だと思います。

また少なからず練習量や集中力が分散されてしまうことは否定できません。

日本では体格、パワーは抜けてますが世界を見渡せば、彼ほどの体格、パワーの持ったバッターは数多くおります。

しかし、この年齢で160キロだせる人はほとんどいないと思います。体もまだまだ細いですし、年齢を考えるとまだまだ伸びしろはあるはずです。


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