桐生祥秀の走り方の特徴は?進路は進学か?トレーニングはどんな感じ?

桐生祥秀(きりゅう よしひで)といえば、陸上男子100メートルで日本歴代2位の10秒01の記録を持ちますが、京都陸上選手権では10秒83で予選通過しましたが、決勝は体調が万全でないということで棄権することになりました。

日本歴代1位の記録は伊東浩司の10秒00です。日本人はまだ10秒の壁を破っておりませんが、年齢なども考えて桐生祥秀に期待してしまいますよね。

桐生祥秀


伊東浩司は当時は駄目だと言われていた「腕を軽く振る」「足をあまり上げない」「少し前傾姿勢」の走り方を取り入れて実績を出した選手でした。日本人に適した走り方を求めた結果だったといいます。

桐生祥秀の走り方にはどんな特徴があるのでしょうか。

スタートしてからは頭が上がってくるのが遅く前傾姿勢が他の選手に比べて長いようです。

そのためロケットスタートというよりは後半に伸びてくるタイプのようです。

映像を見る限りでは伊東浩司とは違って、腕を力強く振っているし、後半は前傾姿勢にはなっておりません。どういった走り方が一番よいのか、わからなくなりますね。

結局は個人によって最適の走り方は違うといったところでしょうか。



桐生祥秀が10秒01をマークしたときは予選だったこともあったのか、最後は少し流してしまったようです。もしこれがなければちょっとしたらなんて思いますね。


桐生祥秀の今後の進路が気になりますが、大学に進学する意向があるようです。高校で成績を残したスプリンターは実業団入りとかではなく、こういった進学するケースが多いようです。

進学だとしたらどこの大学になるかが注目ですね。

8月にモスクワで大会がありますが、それが終わった頃に進路の決まってきそうです。


桐生祥秀はこれだけ早く走れますが、いったいどんなトレーニングをしているか気になりませんか。

これについては「1年生から2年生にかけて上半身を中心に体づくりに励んだことが成長につながった。」とコメントしております。

スプリンターといえばとにかく脚を使うので下半身ばかりをトレーニングするのかと思いますが、そうでもないんですよね。

見る人によっては、彼の筋肉を見る限り、まだまだ未発達で伸びしろを感じられるようです。


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