黒田博樹が激怒してたけど。。。驚くべき高額年棒?血液型は? 

ヤンキースの黒田博樹投手がツインズ戦に先発登板し、今季8勝目を挙げました。

途中、四回裏に1時間を超える降雨中断のアクシデントがありましたが、再開後も続投で5回を無失点で抑えました。

黒田博樹

黒田博樹投手は敗数6敗あるのですが、防御率を2.65としてア・リーグトップです。
防御率の割には負けが多いので、展開や味方の援護にやや恵まれないといった感じでしょうか。


黒田といえば、前に球審に対して激怒してましたね。

審判声を掛けられた黒田が、鬼の形相で振り返り怒鳴り返しておりました。

審判のストライク判定に腹を立てていたようです。

黒田のコメントは「審判が頭にくることを言った。こっちはその1球を投げるために、たくさん調整をしたり、色々なデータを取ったりしている。それを軽く言われると、ちょっとね。八回(途中)まで投げたピッチャーに言う言葉かな、と思いました」といったものでしたが、審判も人間ですが、100%正しい判定ができるわけではないと思います。

その変のことは考慮してみんな投げていると思うので、ちょっといただけない感じがします。

黒田博樹の年棒は?


黒田博樹といえば年棒はどれぐらいもらっているのでしょうか。

日本にいた2007年では推定3億円でした。

ドジャースに移籍して最初の年は約7億5千万円、そして15億円以上まで達します。

一時は下がりましたが、今年は15億円+出来高となっております。

これはイチローの6億5千万のなんと2倍以上です。

もっともイチローはマリナーズ時代は18億円もらっていましたが、
モチベーションを求めて優勝争いできるチームに移籍した形となっております。

最近の活躍を見る限りではモチベーションは上がっているようなので、
この移籍は成功だったといえるのではないでしょうか。

お金ならもう十分稼いでいると思いますし、後はできるだけ長く活躍して記録を伸ばしていってほしいですしね。

他にメジャーで活躍している日本人選手としてはダルビッシュ有が推定9億5千万、岩隈が6億5千万、松坂が一時は10億円ぐらいでした。

黒田博樹の年棒はこれらの選手と比べてもかなり高額であることがわかります。

黒田博樹のメジャーリーグでの成績を見る限りでは、勝ち数も結構あるのですが、負け数がかなり多いです。勝ち数は大切だと思いますが、メジャーリーグでは負け数は考慮されてないんじゃないかと思ってしまいますね。

まあ、メジャーでは先発ローテーションを守ることが大変なのでしょうけどね。

・2008年 9勝10敗
・2009年 8勝7敗
・2010年 11勝13敗
・2011年 13勝16敗
・2012年 16勝11敗

黒田博樹の血液型は?


黒田博樹投手の血液型はB型ですが、野球選手でいえば長島茂雄、野村克也、掛布、イチロー、野茂英雄などがB型で1流選手が多いですね。

B型は大胆にチャレンジしていきますし、ここ一番でプレッシャーよりも収集力が勝って活躍する傾向があると思います。

野茂英雄のメジャー挑戦は先人をきって日本人がメジャーでも活躍できることを証明しました。すごく大胆で勇気があったと思います。それまでは日本からメジャーに行く人なんていませんでしたからね。

ちなみにO型も王貞治、星野仙一、落合博満、佐々木主浩、松井秀喜、松坂大輔などと活躍する選手が多いです。

サッカーになると圧倒的にO型の選手の活躍が多いと聞いたことがあります。野球は個の力が非常に大切ですが、サッカーは味方との連携も非常に大切です。

B型の選手は個の力はすごいのですが、やや自己中心的で強引なところがあって、自分の成績や活躍を重視する傾向があるような感じが個人的にはします。

O型の選手は個人の成績や活躍よりもチームの勝利を最優先したプレーができる気がします。そういったところがサッカーみたいな団体の連携が重要な競技で力を発揮するのではないでしょうか。


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