ロビーニョの異名はドリブル・キング?太ったけど劣化か?

本田のACミラン加入にあたって、ロビーニョの動向が注目されておりましたが、サントスへの移籍が合意に達することができませんでした。ロビーニョはこのままACミランで契約延長する見込みです。

サントス側が年棒の減額を求めてきて、ロビーニョ側もその用意があるようなことが報道されておりましたが、結局折り合わなかったようです。

ロビーニョの年棒は400万ユーロ(約5億2000万円)を越えているといわれております。

ロビーニョ


ロビーニョというのは本名だと思っておりましたが、実は愛称で本名はロブソン・デ・ソウザということです。ロビーニョには「小さなロブソン」の意味があるそうです。

この意味の通りロビーニョは身長175cmとフォワードとしては小さいほう選手です。
しかし彼にはそれを補うドリブルテクニックがあり、「ドリブル・キング」の異名を持ちます。

彼のドリブルは幼少の頃から非凡でした。

その技術はフットサルで磨かれたといいます。ブラジル代表のエース、ネイマールなんかもフットサルをやっていたそうですが、フットサルはコートが狭いので、ドリブルの際のボールコントロールの正確性や判断力の早さなどが身に付くようです。

カズもちょっと前に、フットサルの日本代表に選出されるなど話題になっておりましたね。本人的にはそういったことを磨く狙いがあったと思います。

ロビーニョのドリブルのすごさは、ネット上にロビーニョのドリブル集動画がありましたので、実際に見てみるとよくわかります。


そんなロビーニョですが、劣化もささやかれるようになりました。

年齢的には30手前でサッカー選手としては衰えが始まってもおかしくはないといったところです。

サッカーは他のスポーツに比べて若いうちから活躍して、割と早くから衰える傾向が見られますが、中田英寿なんかはそれを嫌がったのか30手前でさっさと引退してしまいました。

それはそうとしてロビーニョは若い頃はかなり細身でスピードが売りでしたが、その頃よりは太った印象があります。

パワーをつけるために意図的に筋肉をつけているのなら問題ないのかも知れませんが、体つきをみたら、かなり贅肉がついていたという噂もあります。

サッカー選手はあれだけ走るし、練習もかなりするのでちゃんとやっているなら、贅肉はほとんどついていないはずです。

もしこれが本当なら衰え以前に姿勢ややる気に疑問です。


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