李忠成のボレーシュートは?退団理由は監督に不満?実家は焼肉店?

李忠成はサウサンプトンに所属しましたが、出場機会に恵まれませんでした。今年2月からは期限付きでFC東京に移籍していましたが、期間を満了して退団しました。

FC東京側は完全移籍での獲得も目指したようですが、合意に至らなかったということです。

李忠成


李忠成はFC東京での使われ方に不満があったようで、「理由は監督だ」といってクラブを去りました。試合では途中出場が多くリーグ戦13試合4得点でした。

自身のブログで「出場機会を考えれば最低限の結果。心の底からいろいろな意味での“悔しい気持ち”でいっぱい」と語っておりました。

李忠成は現在は契約の残るサウサンプトンの練習に参加しながら、移籍なども模索しているようです。


李忠成といえばアジアカップでの劇的な決勝ゴールが印象に残っていると思います。あのゴールには感動した人は多いことでしょう。あんな大事な場面で難易度が高いと思われるボレーシュートを打つ度胸がすごいですし、キーパーが一歩も動くことはできませんでした。優勝を決めるにふさわしいすばらしいゴールだっと思います。

子供たちもあのゴールには大きな影響をうけたようで、その後、「リーボレー」といってみんな真似をしていたようです。サウサンプトン移籍が決まったのもあのゴールの影響が大きかったようです。

移籍後は怪我などもあったようですが、日本代表にあれから聴衆されていないのはちょっと残念です。日本代表センターフォワードは、とりあえずは前田が一歩ぬけた評価をうけているようで、控え的にはハーフナー・マイクがおります。

ただ、ハーフナー・マイクは代表デビュー戦ではその身長を生かして活躍しましたが、その後はあまり成績が残せていない感じがします。李忠成にとってはチャンスがあるかも知れません。

ハーフナー・マイク

李忠成のプロフィールを簡単に紹介しておきます。韓国国籍の在日韓国人4世となります。以前は韓国籍でしたが、2007年に日本国籍を取得しました。実家は西東京市田無で焼肉店を経営しております。

父、李鉄泰(イ・チョルテ)も、かつて横浜トライスターSCでプレーしたサッカー選手という経歴を持ちます。ポジションはフォワード、身長は182cmで体重は74Kg、利き脚は左です。


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