川島永嗣がプーマのショップでトークショー開催。語学が堪能なの?

今や日本代表の不動のゴールキーパーとなっている川島永嗣ですが、サッカーショップ加茂渋谷店のプーマフットボールショップでスペシャルトークイベントを開催したそうです。

質疑応答のなかで「七夕の日には何をお願いしますか?」という質問に「僕は昔からお願いをするという行為が好きではない。」といったようないかにも努力家の川島選手らしい答えが返ってきたそうです。

川島永嗣


同日に都内で行われたコンタクトレンズ関連のイベントでもトークショーを行ったようです。

テーマは「サッカーにおける視力の重要性」で、コンタクトレンズの使用したきっかけなどを話し、コンフェデレーションズカップ2013についてなども語ったそうです。


川島選手がコンタクトレンズをしているのはわかりませんでしが、コンタクトをする前は、クロスやロングボールをキャッチする際にボールが見づらくて困っていたそうです。

ゴールキーパーはときには激しい動きがあったり、衝突で衝撃があったりするので、コンタクトがズレたりしないのか心配です。

コンタクトがズレて、ゴールされたなんていったら笑い事ではすまないでしょうしね。


サッカーはコートが広いのである程度、視力がないと厳しいと思いますが、けっこうコンタクトレンズをつけてプレイしている選手はいるみたいです。

ソフトタイプのコンタクトレンズなら衝撃にも強く、外れにくいようですが、それでもやっぱり外れてしまう場合があるようです。

最近ではレーシックという選択肢もありますが、本田圭佑や稲本潤一などが手術を受けおります。

ちなみに元日本代表監督の岡田氏はメガネをかけてプレイしていたそうですが、一応ルールではメガネを禁止しているわけではないようです。

岡田監督

川島選手は語学の勉強が趣味のようです。

英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は話すことができるレベルで、さらにはオランダ語、フランス語も勉強しているみたいです。

私は日本語以外は英語もまともに話すことはできません。

ですが英語を勉強する人が増えているとはいえ、普通の人はそんなもんでしょう。

サッカーに対する努力は半端なさそうですが、これだけ語学ができるのは、ちょっと驚きです。

この人はサッカーと語学でほとんどの時間を使っているのではないかと思ってしまいます。

ただ、語学の勉強といえば相当の量の本を読むはずです。目には当然、負担がかかるので、視力低下の原因になっているかも知れません。


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