NHK未契約でも裁判の判決で受信料の支払い発生することに?

NHKの受信料についてはどう思われますでしょうか。

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今時インターネットが普及しているとはいえ、テレビがないと困るはずです。大地震のときとかもテレビの情報は非常に重要だと思います。

さて、NHKはどうでしょうか。NHKでは、ニュース、ドラマ、ドキュメンタリーなどがやっていて、なかなか魅力的なコンテンツもあります。ですが、人によっては必ずしも必要というわけではないし、NHKを見なくても、他のテレビ局が見られば問題ないといった方もいるのではないでしょうか。

そんなわけでNHKの契約を断っている人も多いはずで、中にはNHKを見ていても契約を断っている方もいるのではないかと思います。


受信料っていくらなの?

放送法において、テレビなどの受信機を設置した時点でNHKとの契約が義務付けられております。最近では携帯電話などもでNHKを受信できるので、それらも例外ではありません。

契約をしていれば当然、受信料の支払いといったものが発生します。

その料金は2013年6月28日現在、地上波だと2ヶ月「2690円」で、衛星だと2ヶ月「4580円」で、貧乏な人や一人暮らしの学生にはかなり痛い金額となります。


NHKと契約を避けているには痛い判決が?

NHKと契約を避けている人がいるかと思いますが、そういった方たちにはかなりぞっとする判決が下されました。

NHKがある男性を相手取り契約締結などを求めた訴訟がありましたが、判決は「契約書を交わしてなくても、受信契約は成立している。」となって、男に過去4年分の受信料10万9640円の支払いが命じられました。

契約していて支払いをしていないで、溜まった分の請求が一気にくるといったケースはよくあるみたいですが、契約していないのに、受信料を支払わなければならないのはこれが初だそうです。


払った人だけが番組を視聴できる「スクランブル化」は?

中にはお金を払ってまで、NHKを見たくはない人もおり、払った人だけが番組を視聴できる「スクランブル化」を求める声が強くあるようです。

総務省も導入を検討したことがあるようですが、NHKは否定したそうです。

税金でまかなえという議論もあるそうですが、そうなると政府の管理下におかれるてしまうので、中立な立場の放送ができなくなる恐れがあります。

テレビは今ではなくてはならないものですが、NHKは必ずしも必要なものではありません。個人的には「スクランブル化」をして見るかどうかは各個人にゆだねるのがよいかと考えております。

NHKの職員の平均給与は1185万円(平成23年度)と民間企業に比べて異常です。かつてはテレビ局といえば高額な給料で有名でしたが、現状ではインターネットなどに押されてかなり厳しくなってきていると思います。

NHKは賃金削減の改革なども実施しているようですが、それでも不公平感が残ります。


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