岡崎慎司のルーレットターン。転ぶのが多い?マインツ移籍で年棒は?

サッカー日本代表のフォワード岡崎慎司が移籍することになったようです。

岡崎慎司

岡崎はドイツでプレイしておりますが、同じリーグのシュツットガルトがマインツへの移籍となるようです。

岡崎は今季は怪我などの影響もあって出場機会にめぐまれず、25試合に出場して1得点しか挙げておりませんでした。

日本代表としてはコンフェデレーションズカップ2013で2ゴールをあげるなど、活躍しております。

2011年にシュツットガルトに移籍しましたが、年棒は推定で130万ユーロ(約1億4500万円)だったといわれております。

マインツを率いるトーマス・トゥッヘル監督は岡崎に「絶対にここにきてもらいたい。」と高い評価をしているようで、年棒についてはわかりませんが、大幅に下がるようなことはなさそうです。


岡崎といえば現日本代表での通算ゴール数はナンバーワンで、歴代でも確か4位ぐらいまで来ていたと思います。

ちなみに歴代の一位は釜本邦茂選手で75得点、2位は三浦和良選手の55得点です。

岡崎選手は35点ほどで、この2人の記録にはまだほど遠いですが、現役代表の中ではダントツに抜けております。


岡崎選手はなぜこんなに得点が取れるのでしょうか。

身長174cm、体重76kgと体格に恵まれているわけではないし、スピードもフォワードとしてはあまりないほうだと思います。

また、華麗なテクニックといった面も特にあるわけではありません。イタリア戦ではちょっと華麗にルーレットターンを決めてファイルをもらっていましたが、驚いてる人も多かったようです。

岡崎慎司

話がそれましたが、それでも岡崎の得点が多いのも事実です。

岡崎選手のゴールはキーパーがこぼしたところを押し込むといったシーンが意外と多い感じがします。

本人も常に狙っているといっていたのを聞いたことがあります。

また、ちょっとした隙に相手の裏をとったりと、とにかく走りまくります。

そういったスタミナ、そしてゴールへと向かう泥臭さがサッカー選手として決して恵まれているとは思えないのに、着実に得点を伸ばしている要因かと考えられます。


岡崎選手はまた、転ぶシーンがが多いと一部で批判を受けているようです。

体が大きくないので、パワー負けすることはあるのはわかりますが、確かに言われていると、転ぶ回数が多いのかなって感じもします。

まあ、それでファウルになれば全然問題ないのですが。


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