メキシコ代表「エルナンデス」の身長に見合わない特徴!香川とライバル?

コンフェデレーションズカップ2013の 「日本VSメキシコ」戦は終わってみればメキシコの完勝利でした。スコア上は「2-1」ですが、内容的にはメキシコの圧勝だったと思います。

メキシコの勝利の功労者はなんといっても後半に立て続けに得点を重ねた「ハビエル・エルナンデス」でしょう。

終盤には日本のディフェンス内田篤人の焦りを誘って、PKを獲得しました。

このPKはゴールキーパー川島のナイスセーブで止められましたが、
この日のエルナンデスは手がつけられない状態だったといえるでしょう。

エルナンデス


「ハビエル・エルナンデス」は日本代表の香川真司と同じ、イギリスプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレイしている選手です。

ポジションはフォワードで身長175cm、70Kgと決して大柄な選手ではありません。

それでも今回2点ともヘディングで取っていることでもわかりますが、空中戦に強い特徴のある選手です。

香川も試合前には「彼は非常にいいストライカー。チーム全体で守らないといけない」と警戒しており、試合後は「彼らしいゴール。ゴール前に常に入り込んでいた。見応えがあった」とコメントしておりました。

エルナンデスのほうもマンUでは香川の加入の影響もあるのか出場機会が減っているため、
香川に対しては強いライバル意識をもっていることかと思われます。

エルナンデスの年棒は390万ポンドで日本円だと6億円弱です。
2011年に活躍してリーグ優勝に貢献したため、一気に年棒が3倍になりました。

ちなみに2012年はマンUは低迷して香川の獲得に乗り出しました。

香川真司

それにしてもイタリア戦をあれだけ善戦した日本としてはちょっと残念な内容に思えました。

イタリア戦で攻め続けたのに負けてしまった悲壮感と、
激戦の末、中2日の披露があったのかもしれません。

また、コンフェデレーションズ杯の敗退が決定しているので、戦術のお試しなども見られました。

メキシコとは実力さを感じた試合でしたが、
その差がそのまま日本とメキシコの実力さとは思っておりません。


しかし、みごとにメキシコにパスコースを防がれていて、ほとんどパスが繋がっていませんでした。

解説者がサポートが少ないと言っていたのを覚えていますが、
パターンを読まれてしまっている感もありました。

その辺を工夫しなければ、メキシコとあたった場合は何度やっても分が悪いと思います。


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