ザッケローニ監督の采配ミスや無策ぶりを指摘する声?解任論も

コンフェデレーションズ杯2013は結局日本は3連敗で敗退することになりました。

これまでアジアカップ優勝、早々とワールドカップ本戦出場決定などどちらかというと輝かしい成績を残してきたザッケローニ監督ですが、ここにきて解任論も出てきているようです。

采配ミス、無策ぶりを指摘する声も多く上がってきているのをみます。

ザッケローニ監督


コンフェデレーションズ杯は他の3チームはFIFAランク20位以内に入る強豪だったので、少し運がなかったような感じもしますが、3連敗、しかもブラジル戦、メキシコ戦では、ほぼいいところなしの内容だったので、がっかりした人も多かったのでしょう。

せめて引き分けのひとつぐらいでも取ってくれたらと期待していた人が多かったのかもしれません。

また、ここである程度いい成績が残せないようだと迫ってきているワールドカップ本戦も、
このチームと監督ではあまり期待できないと思ってしまった方もいるかもしれません。


初戦のブラジル戦は「挑戦できなかった。」という選手のコメントがいくつかありました。

その後のブラジルVSいたり戦を見る限りブラジルは絶好調で相手も強すぎましたが、
積極性にかけ、ちょっと様子を見てしまった感じがあるのかもしれません。

2戦目のイタリア戦ではその反省点をふまえたのか積極的に挑戦して、
強豪イタリアを圧倒するような内容を見せてくれました。

4失点もしてしまった守備には課題は残りますが、この試合を見たとき、日本もここまで世界屈指の強豪と戦えるようになったんだなっと期待が膨らみました。

ザッケローニ

ザックジャパン結成時は、日本はヨーロッパの強豪には歯が立たないと思っていた方は多いのではないでしょうか。2010年のワールドカップでは決勝リーグ進出とすばらしい成績を残しましたが、ぶつかったいわゆる強豪国というのはオランダぐらいだったと記憶しております。

オランダにはなかなか善戦しておりましたが、終わってみれば点がとれていないので、やっぱり格上だったなといった感は否定できません。

それを考えるとイタリアとここまでやれることができたのは大きな前進だと思います。

批判が飛び始めてますが、個人的にはこの前進に貢献したザッケローニ監督を評価したいと思います。


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