IOCが平昌五輪の準備状況を確認に来た?予想される質問がヤバイ件

2018年平昌五輪の準備状況を確認するための国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会の会議が開かれておりますが、韓国テレビ・SBSは「平昌が聞くであろう五つの苦言」と題する記事を掲載しました。



      競技場の建設が遅れているのはなぜ?
      来年2月のテストイベントに間に合うのか?
      スポンサー契約はこれだけ?
      外国人専門家は本当にいないの?
      開催後の競技場活用はどうする?

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「誰のためのオリンピック?もっと慎重に判断して!!」
「『最悪の五輪だった』という声を聞きたくないなら、今からでも違う国に開催権を譲渡しろ」
「開催後に残る借金の山が一番心配だ…」
「結局、一番つらい思いをするのは国民」
六つ目の苦言『本当に雪は降るのか?』
「準備不足のせいで大きな事件が発生して、国際社会から批判されたらどうする?」
「韓国政府は開催=成功だと思っているようだ」
「なぜスポンサーが少ないのか?一流企業は平昌五輪が失敗に終わることを知っているからだ」
「まだ間に合うから、日本に開催権を渡して」

http://www.recordchina.co.jp/a104384.html


韓国テレビ・SBSの予想は大方当たっているような気がします。

どれも答えにくい質問で、どう回答するのかが見ものです。

すべての元凶は資金不足だと思いますが、政府ももっと気前よく資金を出せないのでしょうかね。

以前にステルス戦闘機を十数機購入するとか話題になっておりましたが、そんなものを購入している場合ではないと思うのは私だけでしょうか。

北朝鮮対策にそんなものが全く必要なく、明らかに対日本を意識しているといいます。


ネットの声:

日本は、関係有りませんよ。

7つ目の苦言「どうして立候補したのだ?」

ギリギリになって渡されても困ります

約束を守れなかったら、それ相応の賠償はするんだよ

まあがんばれ


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