安部首相、靖国神社参拝に意欲?韓国のネット「本当に戦争がしたいの?」

総理の靖国神社参拝は難しい状況になっておりますが、安部首相は意欲を見せました。

靖国神社

韓国日報は9日、安倍首相が8日に開かれた自民党の党大会で靖国神社への参拝を続ける意向を明らかにしたことを伝え、「2013年12月の参拝後、再参拝の意思を表明したのは初めてで、波紋が予想される」と報じた。

同紙は、安倍首相の「靖国参拝を続けていく」との発言が、戦後70周年を迎える中で近隣諸国との関係改善に努力するという趣旨の発言と前後して出てきたと紹介。そのうえで「韓国や中国など靖国参拝に敏感な反応を見せる周辺国に配慮していない」と指摘している。

また、13年の参拝時には韓国や中国が反発しただけでなく、米国も「失望している」とコメントしたと指摘。日韓首脳会談がこれまで開かれていないのもこの参拝によるものだとしている。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「なぜ周辺国を刺激するのだろう。本当に戦争がしたいの?」

「今の時代に報復は経済的報復しかない。日本製品を絶対に買うな。安くても日本の服や家電、食品、全部不買しろ!」

「歴史は繰り返す。日本は必ずまた戦争を起こす」

「日本に旅行に行くな。トヨタもユニクロも買うな」

「安倍よ、こんなことをするなら、ISを非難するな」

「あの人のせいで日本人全員が悪者にされる」

「傲慢で野蛮な人を指導者に選んだ日本国民がかわいそう」

「韓日関係の現在と未来を崩壊させた安倍」

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150309/Xinhua_11318.html



2013年の安部首相の靖国神社参拝、中韓が非難してくるのは予想通りですが、アメリカまでが「失望している」とコメントを出して、その後の参拝がしずらくなっている状況だと思います。

アメリカがなぜ失望したのか理由は鮮明にはわかりませんが、恐らく、周辺諸国と事を荒立てるなという意味なのでしょう。

国のトップが戦没者に祈りを捧げるのは、どこの国でも当たり前のように実施しているようですが、日本だけができないという異常事態になっております。

原因は戦犯といわれている人たちを祀っていることもありますが、中韓が単にクレーマー気質といったこともあるのではないでしょうか。

ドイツはナチスに責任を押し付けて切り離すことに成功しましたが、日本のなかには戦犯といわれる人たちを養護する人たちも多いので複雑です。

確かに、戦犯といわれる人たちは法に基づかない不当な裁判で、戦犯認定されてしまいました。

しかし、この人達がいたずらな戦火の拡大、無謀な開戦で多くの国民を犠牲になったのに大きく関わったのも事実だと思います。もっとも当時は開戦を支持する国民が多かったようで、マスメディアなども同罪のような気もしますけど。

海外の見方、少なくても中韓では戦犯といわれる人たちはナチスと同じような扱いになっているようです。

靖国参拝は難しい問題ですが、個人的な感情としては中韓以外はうまく黙らせてから躊躇なくやってほしいです。無効はふざけた挑発行為を永遠とやってきてますからね。


ネットの声:

厄除け参拝か

日本製品不買で、お前らの産業成り立つならぜひやってくれ

毎朝参拝して欲しいくらいだ

日本に経済制裁なんてしたら逆に韓国が破滅しそう

すり寄り防止になる


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