米韓FTAのISD条項発動?投資ファンドが韓国政府を相手に訴訟

アメリカと韓国は米韓FTAを結んでおりますが、日本でも問題視されているのISD条項がついに発動しました。



22日の聯合ニュースTVなどによると、米投資ファンド・ローンスターが、韓国政府を相手に起こした訴訟の賠償請求額が4兆6000億ウォン(約5000億円)にのぼることが明らかになった。訴えを受けた投資紛争解決国際センターは5月に初公判を開く予定だが、もし韓国政府が敗訴すればこの「天文学的な賠償額」が国民の血税で賄われることになる

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「李明博が解決しろ」
「国際的な金づるにされている。韓国国民はバカだ」
「こんなことを国民の血税で支払わなきゃならないのか?」
「ローンスターの賄賂を受け取った売国奴がいる」
「李明博を出国禁止に拘束して捜査したほうがいい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000043-xinhua-cn



ISD条項とは「投資相手国の規制などにより企業や投資家が損害を被った時に政府に賠償を求めることができる」といったものです。

政府が自国の企業をひいきして海外企業をしめだすといったことを防ぐことができますが、規制の抜け道をついて不当に稼いでいる海外企業があったとしても、政府が手をつけにくくなるといった恐れが生じます。

しかも裁判をする国際投資紛争解決センターというところがアメリカの影響が強いため、アメリカ有利の判決が出やすいと言われております。

TPPにもISD条項があるので、日本も人事ではなく、ある程度訴えられる覚悟が必要かも知れません。


ネットの声:

5000億で「天文学的」は大げさだろ。

こんな裁判では勝っても負けても韓国にとってはろくな事にならない

きたきたきたぁーーーーーーー

リーマンショックのトリガーを引いた罪に比べれば、こんな訴訟はちっぽけなもんだ

ご自慢の外貨準備高でどうにかしろ


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