アングレーム国際漫画祭で慰安婦漫画に対するフランス人の反応は?

日本と韓国の慰安婦問題が加熱しております。

アングレーム国際漫画祭

韓国はこの件を国際問題にしようとしており、アメリカのグレンデール市に慰安婦の銅像を建てたりしているのは記憶にあたらしいところです。

最近ではフランスのアングレーム国際漫画祭で韓国政府による慰安婦をテーマにした企画展が多く展示されるということがありました。


フランス人の反応は?

フランスの人たちの多くは、この内容にショックを受けているようで、韓国政府の思惑は成功しているかように思えます。

内容は日本軍人が少女を拉致したり、暴行したりしているシーンを描いているようですが、そもそも日本軍が強制連行をしたという事実は確認されておりません

つまり、捏造された内容となっているのですが、残念なことに何も知らないフランス人たちはすっかりその内容を信じこまされてしまっているのです。

この漫画祭には日本側も対抗して事実を伝える漫画を展示しようとしましたが、主催者側によって展示を拒絶されてしまったといいます。


国際社会で慰安婦問題が取り上げられるのはなぜ?

国際社会における反応が、韓国に有利に働いているような印象を受けますが、原因としては、まず政府の対応が遅れてしまったことがあげられると思います。

韓国政府は慰安婦問題に関しては予算をどんどん増やして、朴槿惠(パク・クネ)大統領は政治生命をかけて本気で来ているように見受けられますが、それに対する日本の防衛策がまだまだ不十分な感じがします。

また、欧米のキリスト教社会においては、こういったことはもっとも許されない行為であり、感情的に判断をしてしまって、弁明を受け入れてはくれないといった面もあるのかも知れません。

実際の慰安婦だったという人たちが講演しているのも、説得力があってまた同情をかっているのでしょうね。


韓国政府に対する国家倍賞は必要?

確かに悪い業者などに騙されて、本人の意志とは反して慰安婦にさせられたり、生活に困った親などが娘を売ったりといったことは、あったようです。

汚点としては、慰安所を請け負った業者がそういった人たちをきっちりとお断りしていなかったことでしょう。あるいは存じますのうえで引き受けていたのかも知れません。

慰安婦はかなりの高額で雇われていたようですが、大金が動いていれば、いつの時代にもそこに悪徳業者が群がってくるものです。

いずれにしても一部の民間業者の犯した問題なので、この件について韓国政府が韓国政府に対する国家賠償を求めてくるのは筋違いだと思います。

日本は以前に義援金を集めて、元慰安婦たちに賠償金を支払おうとしましたが、韓国の世論などの反対があって、受け取ってもらえなかったといいます。

ただ元慰安婦と自称している人の中には嘘をついている人もいるようで、証言を聞いてみると、クリスマスパーティーがどうのこうのとか言っていたり、ジープに乗せて連れて行かれたなどと話している人もいるようです。

もちろん、この頃に日本にクリスマスを祝う習慣はありませんし、ジープはアメリカ軍の乗り物です。

恐らく、この人達は朝鮮戦争の際にアメリカ軍の慰安婦をしていた人たちではないでしょうか。

本来ならば、証言だけではなく、きちんと証拠があって初めて罪が裁かれ、賠償が発生するのが法治国家ではないでしょうか。

仮に証言だけで罪が裁かれてしまうなら、捏造で相手に罪をきせることがいくらでも可能になってしまいます。


捏造で貶める行為を許してはいけない

韓国においても最近、ソウル大学の教授が慰安婦問題は捏造であって、日本軍が強制連行をした事実はないと語っておりましたが、日本人としては、こういった事実を発してくれる韓国人の権威がいることはありがたいことです。

勇気のある発言ですが、韓国国内でこういった発言をすることはとても危険なことでちょっと心配です。

アメリカのグレンデール市における慰安婦の碑には「20万人の少女が日本軍に強制連行されて虐待・・・。」といった内容が刻まれているようですが、このような在りもしない捏造で日本が貶められるのは、とても腹立たしい限りです。

事実を捏造して日本人を貶めるような行為は絶対に許してはいけません。


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