大河ドラマ、黒田官兵衛の原作は前川洋一のオリジナル?秀吉はあの人が復活?

2014年のNHK大河ドラマは「軍師官兵衛」ですが、多くの方が御存知の通り戦国の天才軍師、黒田官兵衛(黒田如水)がモデルとなっております。

黒田官兵衛

原作は脚本家である前川洋一のオリジナルのようで、どういう内容になるのかは見てみるまでわかりません。

前川洋一が今までどのような作品があるのか調べてみると、2001年にドラマ「憧れの人」で放送文化基金賞テレビドラマ賞を受賞しているようです。

また、2006年には「大麦畑でつかまえて」文化庁芸術祭大賞を受賞しております。


民放連賞最優秀賞など受賞の「空飛ぶタイヤ」やABU賞最優秀賞の「氷壁」も手がけており、テレビ朝日の「必殺仕事人」やTBSの「魔王」なんかも部分的ですが手がけていたそうです。

さすがにNHKの大河ドラマの原作を任されるだけあって、すばらしいキャリアを持っておりますね。


キャストは主演で黒田官兵衛を演じるのはV6の岡田准一です。

他にも黒田官兵衛の嫡男、黒田長政を演じるのは松坂桃李、官兵衛の父である黒田職隆は柴田恭兵、勘兵衛と共に天才軍師と呼ばれた竹中半兵衛を演じるのは谷原章介、織田信長役が江口洋介です。

他にも速水もこみちや中谷美紀、内田有紀、桐谷美玲、高岡早紀が出演するなど、さすがはNHK大河ドラマといったキャストになっております。

注目は黒田官兵衛が使える羽柴秀吉ですが、なんと1996年に大河ドラマ「秀吉」の主演を務めた竹中直人が演じるといいます。

もうすっかり、秀吉といえば、竹中直人というイメージが染み付いているといった人も少なくはないのでしょうか。

羽柴秀吉

これだけ豪華なメンバーが集まるなんて、NHKの大河ドラマってどれだけギャラが高いんだろうと感じる人もいるかも知れませんが、実はギャラは安く、皆さん名誉のために出演していると聞いたことがあります。

またNHK大河ドラマは基本的に好視聴率なので、大きな宣伝効果も期待できるのかも知れませんね。

もっとも、もう宣伝する必要のないような豪華キャストですけど。


ドラマの内容において注目するのはやはり黒田官兵衛の知略をどう描いているかということではないでしょうか。

そういった面ではこれまでの大河ドラマとはちょっと異質な感じものになるかも知れません。

大河ドラマで戦術や知略を楽しむなんて場面は、あまりなかったような気がしますしね。

そんな中でも、女性のキャラも多いですし、ドラマ的な要素も大きく含んでいると思われます。

個人的には、たまには半澤直樹のように恋愛やスキャンダルのようなものをほとんど排除した男性向き内容の大河ドラマっていうのもいいような気もします。

ただ、大河ドラマには女性ファンも多くいると思われるので、そのような冒険をすることはないとは思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>