黒子のバスケへの脅迫理由は?藤巻忠俊と怪人801面相の関係は?

近所の本屋さんに寄ったら、「黒子のバスケ」は現在、全巻販売しておりません。理由については聞いても答えることはできませんなどと張り紙が貼っておりました。

1280px-FIBA_Basketballs_2004-2005

黒子のバスケといえば、現在、作者の藤巻忠俊が脅迫されていて話題となっておりますが、まさか本屋で販売停止にまでなるとは思っておりませんでした。

全国チェーンの店なので、コミックの売上に大きく影響してくると思います。


怪人801面相と名のる犯人は藤巻忠俊に恨みを持っているようですが、恐らく、犯人が思っている以上の痛手を被っているのではないでしょうか。

黒子のバスケは今は週刊少年ジャンプでも前のほうにきていてかなりの人気漫画です。

週刊少年ジャンプは人気のある順に前の方に来ており、ワンピースやナルトなどの人気漫画は常に前の方をキープしております。

ただ、コミックが相当売れていると思われる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などの人気漫画でも後ろのほうに来ており、現在は連載を続けるのはかなり厳しくなっていることが予想されます。

その中でこれだけ検討できる「黒子のバスケ」は本当にすごいと思いますし、その辺が犯人の大きな嫉妬を買ってしまったのでしょうね。

犯人の書いたと思われる文章を見る限りでは、犯行の理由は藤巻忠俊に強い恨みをもっていて、その復習のような感じですが、本当にそうなのでしょうか。

作者の藤巻忠俊は見に覚えがないということですが、恐らくこれは本当かと思います。

もし、見に覚えがあれば、とっくに警察などの報告していて、事件が進展しているはずです。

ただ犯人が書いたものと思われる掲示板の書き込みには、藤巻に聞けば俺が誰だかはすぐに分かると書いてあったそうです。

まあ、本当に犯人が書いたものかはわかりませんけどね。

また、脅迫文がいろいろなところに送られているといいますが、手紙の消印をみると、東京都内か大阪府内だったといいます。

もし、一人の仕業ならわざわざ東京と大阪を行き来しているのでしょうか。

このどちらかに住んでいるとも限りませんし、人口の多いところを狙って手紙を投稿しているような気もします。

人口が多ければ、それだけ手紙を投稿する人も多く、手紙を出したいた人物の目撃例などから特定するのも困難でしょう。


犯人についてはすっかりミステリーになってしまっておりますが、かなり前の「グリコ・森永事件」を研究している様子などから、ネットではある程度年齢のいった人物ではないかという声が上がっているようです。

また、一般的にはあまり知られていない出版業界用語などが使われていることから、出版業界に関係する人ではないかという声も上がっているようです。


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