地球内部に我々より高度な文明?ヤンセン父子が行って巨人と遭遇?

地球の内部には文明があると噂されております。

地底人?

しかもその文明は我々のものよりも高度なんて言われております。

果してそんなことがあり得るのでしょうか。


かつては「地球空洞説」というものがあって、地球の中心に太陽のように輝く物体が存在して、地球の内側にも地表と同じような世界があるなんて言われておりました。

地球空洞説

とてもワクワクするような説ですが今では、地球の内部にそのような空洞地帯はなく、地球はなにかの物質でつまっていることがわかっているようです。

特に中を掘って調べてみたわけではありませんが、地震の伝わり方などから、そのことは判明しているといいます。

ただ地球内部を見たという話もあります。

19世紀前半で半分はお伽話のようになってしましますが、スウェーデンの漁師、ヤンセン親子が北極圏で迷いこんで、地球内部の世界にいったといいます。

中には高度な文明があって、4メートルもある友好的な巨人たちが暮らしておりました。

ヤンセン親子はここで2年ほど暮らしますが、元の世界に戻ろうと思ったら、南極の海に出たといいます。

時代もとても古いですし、巨人なんてとても信じられないような話ですね。

もう少し、信憑性のある例もあります。

1947年にアメリカ空軍のバード少将が北極上空を飛んでいたところ、突然、ジャングルに迷い込みました。

地表にはなんとマンモスが歩いていたといいます。

その後、バード少将は再び白銀の世界に戻りますが、このとき、地底の世界に入ってしまったのではないかとも言われております。

ただ飛行機が地底に入るなんて普通ではちょっと考えられないかも知れません。

極には磁気やプラズマが多く存在しますが、それらは幻覚を引き起こすということを聞いたことがあります。

もしかしたら、幻覚を見てしまったのかも知れませんね。

そのときの写真などは公表されてますが、ちょっと少ないし、肝心のマンモスの写真がないもの気がかりです。

北極の異世界

北極の異世界

地球空洞説は今では否定されておりますが、地球はとくかく大きいので中に町ができるような大きな空洞があっても不思議ではありません。

人が住めるような洞窟ぐらいなら、結構ありますしね。

昔は未確認飛行物体であるUFOは宇宙から来ているのが通説でしたが、実は地底から来ているという説もあります。

ロズウェルのUFO墜落事件は有名ですが、乗っていたのは実は宇宙人でもなんでもなくて、ただの人間だったとも言われております。

しかも、身長はちょっと低いですが、日本人風のモンゴロイドで、彼らは実は地底から来ていたなんて話もあります。


どこまで本当なのか、あるいはすべてが本当でないのかも知れませんが、個人的には宇宙人が地球に来ているよりも可能性は高いのではないかと思います。

なぜなら、星々はあまりにも離れているからです。

宇宙人を否定しているわけではありません。

地球と同じような条件の惑星は銀河系(天の川銀河)だけでも100億以上はあると最近、なにかのニュース記事で読みました。

銀河系

生物が地球にしかいないのなら、我々は宝くじに当たるとかそういったレベルではなく、まさに天文学な低い確率の奇跡が起こしたことになります。

もし、太陽系に宇宙人がいれば、地球に行き来することは十分可能ですが、太陽に一番近い恒星でも光のスピードで4年以上かかるほど離れております。

実際、光速飛行なんてできないでしょうから、もし行こうとしたら何十年もかかってしまうのでしょうね。


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