板東英二、脱税の手口は悪質?芸能界追放の危機?

板東英二が7年間で7500万円の申告漏れを指摘されましたが、涙を見せながら謝罪会見をしました。

その中で植毛をしていたことを告白し、カツラなら経費になるけど、植毛は駄目だったなどと語っておりました。

その他には脱税疑惑の原因については、詳しくは語りませんでしたが、税について無知だったと述べました。

また、報道されていた架空外注や架空貸付金については否定しました。


もしこれが本当だったら、かなり悪質な脱税となるので、イメージ的に今後の芸能活動は厳しいかも知れません。

これらの会見を聞く限り、脱税疑惑の経費の大半が植毛費のように感じますが、植毛って本当にそんなに高いのでしょうか。

1000本移植コースで1回130万円以上といった例があるようですが、確かに高額で何回か繰り返すと、1000万単位になってもおかしくはありません。

サッカーのウェイン・ルーニーが植毛をしたことが有名ですが、彼の場合は1回200万以上で2回行ったそうです。

ウェイン・ルーニー

定期的に植毛を行っていれば、7年間で1000万、2000万ぐらいの費用がかかる可能性はあるかも知れません。

でも、これだけでは7500万円には到底届かないと思います。

とりあえず、疑われている脱税の手口は、イベント会社と手を組み、架空請求を出させてイベント会社の口座に入金し、イベント会社は必要経費としていくらか差し引いて、坂東へと戻していたといいます。

戻す際は、恐らく、履歴が残らないように現金の手渡しなどをしていたのでしょうね。

他にも倒産した会社に金を貸し付けたように装い、回収不能として経費に計上していたといいます。

複数の会社にやっていたようで、これではさすがに税務署も怪しいと気づいて当然だと思います。

情報の手どころも週刊誌などではなく、大手新聞社の新聞なので、信憑性は高いものと思われます。


それにしても、カツラが経費にできて、植毛が経費にできないなんて、確かに納得行かないかもしれません。

まあ、カツラがOKというのも、舞台やドラマなどで使用するカツラのことを示していて、禿を隠す目的のカツラはNGなのかも知れませんね。

そもそもカツラを使用していることが少なくとも税務署の人にはバレるので、ハゲ隠し用のカツラを経費に付ける人はいないとは思いますが。。


現在は長年レギュラーを務めてきた「世界ふしぎ発見!」なども降板しており、レギュラーはすべて降りているそうです。

本人は出演する気はあるそうですが、オファーのほうがあまり来ないのが現状とか。

芸能界追放の危機を感じた必死の会見だったのでしょうね。


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