李大浩はメジャー濃厚か?妻、シン・ヘジョンとの電話代がすごい?

オリックスの李大浩(イ・デホ)が残留をかけて球団と交渉中です。

李大浩(イ・デホ)

球団側は2年で推定8億円を提示したそうですが、李大浩は「話にならない」と答えているそうです。

すごいですね。人生で一度でもいいですから、8億円提示されて、そう言ってみたいものです。


一体どれほどの選手になれば、こういう状況になるのでしょうか。

今年の李大浩を振り返ってみます。

今季の打率は3割3厘でホームラン24本、91打点です。

確かにすばらしい成績ですが、個人的にはこの成績で2年8億円なら、球団側も十分な提示していると思います。

一塁手で年5億円を超えるには、ホームランは40本、打点は100点以上はほしいところです。

李大浩は日本に来てからホームランは27本が最高で、たしかに素晴らしい選手ですが、その辺がややインパクトに欠けます。

今年は飛ぶボールに変わって30本は超えてほしいところでしたが、そのわりにはホームラン数は伸びませんでした。

李大浩

李大浩がこれほど強気になっている背景には移籍席にメジャーリーグも絡んでいるからだと思われます。

米スポーツ専門ブログ「SBネーション」によれば、彼をメッツの一塁手に推薦し、年俸も500万ドル(5億円弱)になるだろうと伝えております。

ただ個人的にはメジャーの一塁手としては今の実力ではちょっとパワー不足かと思われます。

日本でこそホームランバッターとなっておりますが、向こうのボールは日本のボールよりも断然飛ばないので、ホームラン数は大幅に減ってしまうのが通常です。

また、打球の勢いもなくなるので、打率も下がります。

彼は身長194センチで体重130キロと体のサイズは申し分なく、潜在能力もあるのかも知れませんが、今の成績だとメジャーでの活躍はいまひとつになる可能性が高いのではないかと思われます。


李大浩はシン・ヘジョンという妻がいて、作戦には長女も誕生しました。

ただ、子供を日本で育てるのが大変ということで、妻と子供は本国にいるようです。

李大浩は日本語があまりわからないようで寂しいためか、妻のシン・ヘジョンさんとの電話代が月10万なんてことも言われておりました。

ネットでは電話じゃなくて、スカイプを使えよというツッコミが多いようですが、まあ、その変は十分に稼いでいるので、あまり気にならないのでしょう。

今年の年俸は2億5000万円でした。

これだけ稼いでると10万円なんて千円程度の感覚になるんでしょうね。

羨ましい限りです。


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