北陸新幹線の愛称は「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」

北陸新幹線の列車名の愛称が決定しました。

北陸新幹線

東京~金沢間の主要駅のみに停車する列車を「かがやき」、各駅に停車する停車タイプは「はくたか」になります。

富山~金沢間を結ぶタイプの列車は「つるぎ」で、東京~長野間のタイプは今まで通り、「あさま」になります。


他には立山連峰にちなんだ「たてやま」、白山にちなんだ「はくさん」なども有力と言われておりましたが、今回は採用されませんでした。

それにしても意外だったのは「かがやき」で、事前に予想していて人は少なかったのではないでしょうか。

選ばれた理由は次のように説明しておりますが、公募の1位は「はくたか」で4位が「つるぎ」、「かがやき」が5位、「あさま」は7位だったということです。

「輝く光がスピード感と明るく伸びていく未来をイメージさせるため。」


「かがやき」には地域的な要素は感じませんが、東海道山陽新幹線の「ひかり」となんだか似ております。

以前に上野と金沢を結ぶ特急で「かがやき」というものがあったそうですが、投票者はそれを復活させてほしいという思いだったのかも知れません。

それにしても公募の2位と3位がどうだったのか気になるところですが、そのへんは調べてみましたが、よくわかりませんでした。

北陸新幹線

北陸新幹線が金沢まで開通するのは2015年の春になるそうです。詳細なダイヤなどついては来年の年末に決定されるようです。

予想所要時間は東京から上越妙高駅までは1時間50分、東京から富山までは2時間10分、東京から金沢までが2時間半程度ということです。

飛行機の羽田−小松が確か1時間ちょっとだったので時間的には全然及びませんが、飛行機は乗るまでが大変なので、利便性の面で十分勝負になると思われます。

東京大阪間も飛行機と新幹線でそれぐらいの差はありますが、新幹線の利用者が非常に多いドル箱の状態ですからね。

北陸新幹線のルートは新潟の方を回り道してますが、個人的には東京からもう少し、直線的に走るルートなら時間的にもっと単出で来きたのではないかななんて思ってしまいます。

その辺は国立公園や大きな山も多いですし、いろいろと難しいのでしょうね。


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