ガリガリ君の当たり確率は?梨やソーダのカロリーは意外と低い?

ガリガリ君といえば、昨年、衝撃の「コーンポタージュ味」が発売しました。

ガリガリ君 コーンポタージュ味

「なぜ暖かいスープがアイス?」と疑問に思った方の多いのではないでしょうか。

この「コーンポタージュ味」は予測を超える販売数量となり、供給が追いつかずに販売を休止しておりました。

食べたくても食べられないといった方も少なくなかったかも知れません。


この爆発的な売れには話題性が大きかったと思いますが、今年の3月から販売を再開して、今度は真価が問われる形となりました。

その後の売れ行きはどうなったのかわかりませんが、今度はまた「シチュー味」が登場が話題になっております。

現在は一部でテスト販売の段階なのか、赤城乳業からは販売のアナウンスはされておりませんが、生協の宅配である「おうちCOOP」で扱われているという噂です。

「シチュー味」が出てくるということは、「コーンポタージュ味」は今夏などの売れ行きを見て、とりあえずは成功と判断したのかも知れませんね。

ガリガリ君

ガリガリ君は1981年に発売以来ロングヒットを続けております。

発売当初では苦戦していたようですが、その後順調に販売数量を増やし、2009年の時点では日本で一番売れているアイスキャンディーとなっておりました。

2010年は猛暑の影響で爆発的に売れ、品薄となってしまいました。

ガリガリ君といえば当たりがありますが、その意外と当たることが多く、子供ならワクワクするのではないでしょうか。

その確率は32本に1本と言われていて計算してみると、「3.125%」となります。

思ったよりも低く、実際はもう少し当たるような感じもしますね。

この辺りの確率は微妙に変えているのではないかと思われます。

昨年、ガリガリ君を50本食べて調査した人がいるそうですが、そのときは当たりは3本ありました。

これだと確率は「6%」になります。

ガリガリ君

暑いといくらでも食べれてしまうアイスキャンディーですが、カロリーがどれぐらいになるのか気になるところです。

調べてみたところガリガリ君は種類によって多少違いがあるようですが、ソーダ味が70キロカロリー、梨味が69キロカロリー、コーラ味が45キロカロリーになるそうです。

クリーム系のアイスだと300キロカロリーを超えるものもあり、かき氷系でも200キロカロリーぐらいのものもあります。

それを考えるとガリガリ君は非常に低カロリーなアイスキャンディーということになりますね。


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