松本人志の映画「R100」の評価は?面白い、つまらない?

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志の映画「R100」の公開が間近に迫ってきております。

松本人志

そんな中、松本はTwitterで芸術への批判に不快感を示しました。

芸術についての詳細については述べておりませんが、映画「R100」への批判に対する呟きではないかと考えられます。

「R100」は自身が監督を務める4弾となる映画になります。


博多でイベントで、この映画に対するコメントをしましたが、中学のとき初めて明太子を食べて、その美味しさに衝撃を受けたが、その衝撃をお返しできると自身を覗かせました。

うまいこと語っておりますが、博多だったので、あえて名物の明太子という単語を使用したと考えられます。

このコメントを聞くと期待が広がりますが、この映画を出品している「第38回トロント国際映画祭」の地元カナダの日刊紙では「トロント・スター」最低の星1つの評価を受けてしまいました。

最高は星4つで是枝裕和監督の「そして父になる」が星3つ半の評価だったということですが、それにしても「R100」は厳しい評価となってしまいました。

ツイッターのつぶやきは、このへんの情報が松本の耳に入ったからかも知れませんね。

不評ばかりなのかというと、逆に他の地元有力紙「ハフィントン・ポスト カナダ」のほうでは、絶賛しているようで、見る人によって意見が別れているようです。

試写会なども行われていて、すでに見ている人は結構いると思いますが、そういった人たちの評価については、あまり見つけることはできませんでした。

まあ、実際に公開されるまではどういった評価に傾くのかはわからないといったところでしょうか。

松本人志

松本の作品はこれまでの映画も面白いという人とつまらないという人、両方に別れる傾向があるみたいです。

ネットではかなりの酷評を見かけることが多いです。

海外紙の評価を見る限りは、今回も同じような評価で、多くの大衆に受ける作品というわけではないのかも知れませんね。


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