高橋由伸に前田智徳がエール?怪我多い?パンダやウルフの由来は?

今季で引退する前田智徳高橋由伸が花束を手渡しましたが、前田は自分同様に怪我の多い高橋に対して心配し、頑張れとエールを送りました。

高橋由伸

確かに怪我が多いといった面では前田と高橋はよく似ているのかも知れません。

高橋がまず大きな怪我をしたのが2年目の1999年でした。


この年は打率3割1分5厘、ホームラン34本、打点98と素晴らしい成績を残しておりました。

しかし、9月半ばに名古屋ドームで守備中にフェンスに激突し、鎖骨骨折をしてシーズンを終えてしまいました。

2004年はオリンピックで4番打者を任せられるも、元々痛めていた肘の状態が悪化してしまい、守備に影響がでました。

2005年は守備で広島市民球場のフェンスを登った際に右肩の肉離れを起こしてしまいましたが、同年にまた広島市民球場のフェンスに右足首を強打して怪我をしてしまいました。

後ほどたまらず、そのフェンスに塩をまいたそうですが、オフには右足首の手術を余儀なくされました。

高橋由伸

その後も腰痛などに悩まされ、2011年にはまたもやフェンスに激突して肋骨を折ってしまいました。

こうして見てみると改めて怪我の多い選手であることがわかります。

2年目の成績を見る限りでは、もし怪我なく成長していたら、どれだけすごい選手になっていたか想像がつきません。

フェンスに激突しての大怪我が多いのが気になりますが、そういった面で考えると外野手はあまり向いていなかったのかも知れません。

怪我のあとは、怪我をかばってまた別の所を傷めるといった悪循環に陥っていたのでしょうね。

プロに入ったときは足の速さも買われていましたが、怪我を重ねるうちに満足に走れなくなってしまいました。

高橋由伸 ウルフ

高橋由伸は長嶋監督には「ウルフ」と呼ばれておりましたが、どうして「ウルフ」なのかはよくわかりませんし、あまり定着しませんでした。

印象的にはオオカミというより、やわらかい感じがしますしね。

ネットなどでは「パンダ」とか言われてもおります。

高橋由伸 パンダ

由来ははっきりとはわかりませんが、袖が黒くて白のユニフォームを着ているのをみて、松井秀喜がパンダといったとか言われております。

プロ入り後は年々太っていきましたが、その皮肉の意味があったのかも知れません。

高橋由伸

顔がパンダに似ているなんていう人もいるようです。

個人的には「ウルフ」、「パンダ」どっちかって聞かれたら、「パンダ」ですね。。


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