桑田真澄、加藤コミッショナーをかばう?借金問題は解決?

プロ野球、統一球変更問題について第三者委員会の会見がありました。

桑田真澄

委員にはアドバイザーとして桑田真澄がいましたが、次のような加藤コミッショナーをかばうようなコメントをしました。

「加藤コミッショナーは野球界に貢献していただいたことをプロ野球の仲間は忘れてはいけない。」

委員会の結論としては仮に知らなかったとしても加藤良三コミッショナーの責任は免れないというものでした。


加藤コミッショナーはすでに辞任を表明しており、この日の予定の会見には出席しなかったといいます。

辞任して責任をとったんだから、もういいでしょといった感じだと思いますが、怒りを感じたファンも多いようです。

個人的には加藤コミッショナーが本当に知らなかったのかどうかは疑問が残りますが、一応辞任して責任をとった形にはなったと思います。

かなり美味しい仕事と聞いておりましたし、逃げたようにみえても本人にはかなりの重い決断なったのではないでしょうか。

そもそもこの問題はピッチャーには多少痛手を受けた人もいるかも知れませんが、打者などはかなり特をしたと思います。

黙ってこっそりボールを変更するのは良くないと思いますが、凶悪な事件などのような悪質なものではありません。

納得行かない方も多いようですが、コミッショナーの責任は免れないという結論と、コミッショナーの辞任でとりあえずは一段落したのではないでしょうか。

桑田真澄

桑田真澄といえば現役時代は膨大な借金が「投げる不動産屋」とか言われてました。

この借金ですが、実は本人が作ったものではなく、姉の旦那が作ったものだと言われております。

桑田真澄の名前を使って不動産売買をしていたので、あたかも桑田が作ったものだと思われてしまったようです。

考えてみれば20代の若者が不動産取引をバリバリやるなんておかしな話です。

結果的には騙されてしまったという形ではないでしょうか。

桑田は読売にこの借金を肩代わりしてもらっていたという噂です。

本人は若い頃からメジャーリーグを目指していたようですが、この借金がネックになって返済するまで挑戦できなかったという噂もあります。

桑田の生涯年俸は約30億円程度ですが、ほとんどはこの借金返済で消えてしまったものと思われます。


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