綾瀬はるか主演、NHK大河ドラマ「八重の桜」の視聴率が低迷?

綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」ですが、平均視聴率が15%と大河ドラマにしては低迷しております。

ちなみに近年の大河ドラマの視聴率は下記に示すとおりです。

  • 2005年 「義経」 19.46%
  • 2006年 「功名が辻」 20.93%
  • 2007年 「風林火山」 18.69%
  • 2008年 「篤姫」 24.44%
  • 2009年 「天地人」 21.18%
  • 2010年 「龍馬伝」 18.72%
  • 2011年 「江」 17.7%
  • 2012年 「平清盛」 12.01%
綾瀬はるかの好感度が急降下したのかなんて心配もしますが、そのようなことはなく、依然、好感度は高いといいます。

結局のところはドラマ「八重の桜」の内容が受けなかったということになるのでしょうね。


社会的現象化した「半沢直樹」の最終階の視聴率は平均で42・2%を記録し、全体の平均でも30%近かったといいます。

余談ですが「半澤直樹」の製作者のインタービューが以前、テレビで放映されておりましたが、このドラマは視聴率を意識しないで制作したといいます。

普通ドラマは幅広い人に見てもらうために、恋愛などのさまざまな要素をサブストーリーとして付け加えるようです。

特にドラマは女性が好きな傾向があるので、女性の興味を引くことが大切になるようですが、「半澤直樹」については、余計なサブストーリーは加えないで、完全に一部の男向けのドラマに割り切って制作したといいます。

ですが、視聴率の結果を見ると、恐らく男性だけではなく、多くの女性も見ていると思われます。

子供が「倍返しだ。」なんて言っているのを聞いたことがありますが、もしかしたら、多くの子供もこのドラマを見ていたのかもしれません。


綾瀬はるかが演じる新島八重は米俵を軽く持ち上げるほどの腕力の持ち主で男まさりのキャラですが、彼女にはイメージが合っていなかったというのもあるかも知れません。

綾瀬は「天然キャラ役が似合う女優ランキング」で1位で、男まさりで強いといった印象とは真逆になります。

ただ演技のための役作りは、さすが人気女優といったものがあります。

ドラマでは約4キロの銃を持って戦をするというシーンもありました。

一見ひ弱な彼女にはこのシーンの撮影はかなり辛いものだったと思われますが、この演技をするために、撮影前から毎日腕立て伏せを120回やっていて役作りをしたそうです。

さすがに連続120回は無理だと思いますが、それにしても相当な量をこなしておりますよね。

男の私が数回に分けて120回こなしても、毎日やるのは相当きついです。


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