青木宣親がメジャー、ブルワーズと契約延長?年俸は?血液型は?

メジャーリーグ、ブルワーズでプレー中の青木宣親は今季で契約が終了しますが、球団側は契約を延長する意向を示したといいます。

青木宣親

ブルワーズのアタナシオオーナーは青木のことを「メジャーでも最も打ち取るのが難しい打者。」と評価しております。

今季の成績は打率2割8分9厘です。

日本にいた頃の青木の成績を考えると決して高い数字ではないと思いますが、ナショナルリーグでベスト20に入る成績です。


メジャーリーグに挑戦した日本人バッターは苦戦する傾向がありますが、その中でも青木は割りと成功しているといえるでしょう。

日本にいたときの青木は首位打者を3回獲得しております。

このときの打率は2005年は3割4分4厘、2007年は3割4分6厘、2010年は3割5分8厘でした。

2008年は3割4分6厘の成績を残しながら、内川聖一が3割7分8厘だったので、首位打者を逃しました。

内川聖一

2010年、2011年は3割を超えることが出来ませんでしたが、これは飛ばない統一球の影響が大きいと思われます。

メジャーリーグのスカウトからは「パワー以外のすべてを兼ね備える。」と評されておりましたが、逆にいうとパワーにやや難があるということになります。

パワーがなければ打球のいきおいが弱くなるので、当然ヒットになる確率は低くなります。

メジャーリーグのボールが統一球になる前の日本のボールよりか飛ばないことは、以前に日米野球でメジャーリーグのボールを使用したときに明らかになっております。

このとき日本人のバッターが完璧に捉えて、いつもならスタンドに入るような手応えなのに、平凡な外野フライといったシーンが多く見られました。

それを考慮すると青木は日本にいた時より打率は低い傾向がありますが、一応力は出せてると思われます。

青木宣親

契約延長で来季の年俸は150万ドル(約1億4700万円)になるそうです。

メジャーでは2012年が100万ドル、2013年が125万ドルなのでとりあえずは着実に年俸を伸ばしている形です。

それでも日本にいた時代は2011年、3億3000万円だったので、その半分にも及んでおりません。


青木は身長175センチで体重は81.6キロです。

野球選手としてはやや小柄ですが、バワー不足はこの辺から来ているのかもしれません。

高校時代(宮崎県立日向高等学校)はピッチャーでしたが、早稲田大学入学後外野手に転向しました。

守備面では2006年、2007年に刺殺でセリーグトップになりましたが、メジャーのスカウトにしてみれば肩は平均よりやや下ぐらいということです。

ただ送球が正確なのでこれだけの刺殺を出しているのでしょう。

この辺りは高校時代にピッチャーをやっていた経験が生きているのかも知れませんね。

血液型はA型です。


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