大相撲、遠藤聖大の四股名は?日大時代の成績は?新十両で優勝?

大相撲で遠藤が快進撃を続けております。

遠藤聖大

曲げを結っていないのが不思議ですが、あまりにも勝ち上がってくるのが早すぎて髷を結う機会がなかったそうです。

十両は14勝1敗で見事、新十両優勝を飾りました。

新十両での14勝は後の横綱となる朝潮が1950年に達成して依頼、実に63年ぶりとなるそうです。

ちなみに十両1場所通過は史上4人目です。


日大相撲部出身といいますが、そのときは国体優勝、全日本相撲選手権優勝など11タイトルを獲得しました。

それにしても遠藤というのは本名で正式には遠藤聖大(えんどうしょうた)といいます。

勝ち続けている中で流れを変えないために四股名はまだ付けないようにしているようですが、今後どのような四股名が付けられるのかが注目です。

個人的にはこのまま四股名も遠藤でよい気もしますが、そのへんは規定とかあって不可能なのかもしれませんね。


遠藤がなぜこんなに強いのか、その理由が気になるところですが、彼がいうには体調管理をしっかりしているのがひとつの要因のようです。

毎晩、同部屋の年下の力士に足腰を重点的にマッサージしてもらっているといいます。これによって疲れがたまらないといいます。

また夜は11時に寝て、朝は7時に起きる規則正しい生活を守っているようです。


遠藤のプロフィールを紹介しておきます。

生年月日は1990年10月19日で現在22際です。

相撲を始めたのは小学校1年生のときのようです。朝青龍にあこがれて相撲が好きになったといいます。

中学時代は中部日本選抜中学生相撲大会で個人優勝を果しております。

高校時代は高校相撲金沢大会と選抜高校相撲十和田大会でそれぞれ優勝を決め、卒業後は日本大学に進学しました。

名門の日大相撲部で1年から団体戦のレギュラーだったといいます。

身長は184センチ、体重は147キロです。

これは相撲取りとしては平均的なようです。基本的には身長が大きい、体が重いほうが有利だと思いますが、体格が平均以下で活躍する人もいます。

最近では現在の花田虎上こと若乃花が身長180センチで横綱になりましたね。

横綱だった北勝海も181センチでした。

千代の富士は身長は183センチでちょっとだけ平均以下程度ですが、体重は127キロと力士の中では非常に軽量でした。

それでいて大横綱と呼ばれる活躍を見せました。

千代の富士

なんにせよ遠藤は体格的には有利ではないですが、全く問題ないということになります。

血液型はAB型です。


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