西武「菊池雄星」ついに覚醒か。チェンジアップの習得が大きい。

西武の菊池雄星が2013年は絶好調です。

ここまでの成績は7勝2敗、防御率1.41の文句のない内容です。
ノーヒットノーランを達成してしまうのではないかといった場面も見られました。

2012年、2011年はともに4勝でしたが、現時点で2013年は勝ち星がそれを上回っております。期待されながら低迷していた注目の左腕がついに覚醒したといった感じでしょうか。

菊池雄星

菊池雄星はいま二刀流で話題の大谷翔平と同じく、花巻東高校出身です。
甲子園では速球が154km/hをマークし、注目を集めました。

準決勝では背筋痛のため先発はしませんでしたが、ピンチを迎えると本人が大丈夫と語ったようで突如、登板することになりました。結果は打ち込まれることになり、わずか11球で降板になりました。試合には敗れ、泣いていたのが印象的です。その後、検査により肋骨が折れていたことが判明しました。

確かに甲子園は一生に一度なので大切ですが、今後のある大事な体です。
試合前に検査して無理はしてほしくはなかったです。
とはいっても、まだ高校生だし、なかなかそういうわけにもいかなかったのでしょうね。

150km/h以上の球を投げる左投手ということでメジャーリーグからも注目を集めておりましたが、本人の希望で日本でプレーすることになりました。ドラフト会議では6球団から1位指名されるモテっぷりでした。

西武に入団する祭の契約金は推定1億円でそのときの期待の高さを伺えます。

菊池雄星 ドラフト

大金が入ったので調子にのったのか、420万円の酸素カプセルを購入したそうですが、操作を誤って壊してしまったというエピソードがあります。


西武入団後は故障などもあって、登板はあまりなく、成績もぱっとしませんでした。
自慢のストレートも高校時代には遠く及ばず、130km/h代に落ち込んでいました。

もっとも低迷していたのは故障のせいだけではないかもしれません。
堂顔からは想像がつきませんが、意外と夜の繁華街が好きなどのうわさも流れていました。

2012年にはストレートの球速が戻り始め、プロ入りで初めて150km/hをマークしました。勝ち星こそ少ないですが、シーズン後半では成績も上がってきました。

オフには免許を取っていきなりポルシェを購入したなどと、スポーツ紙などで取り上げられていましたが、まだ早いんじゃないのみたいな感じでした。もし今年成績を残せなかったら、崖っぷちに追い込まれても仕方がない状況だったといえるでしょう。ポルシェともなると相当維持費がかかることが予想されます。

しかし、いらぬ心配だったようで、2013年には大きく飛躍しております。
その要因のひとつにチェンジアップを習得したことがあります。チェンジアップを覚えるきっかけとなったのは、野球ゲームをやっていて、自分が攻略しやすいピッチャーだということに気付いたことがきっかけだったらしいです。

チェンジアップがあればゲームでももう少し、打ちにくいピッチャーになるかって考えたそうです。

しかしユニフォームの脇があいているのが気になるのは私だけでしょうか。
暑さ対策だと考えられますが、他に深い意味があるのでしょうか。

真相はわかりませんが、個人的にはあまり見たくはないです。


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