石井一久が引退!年俸は?神田うのと交際?妻の木佐彩子は良妻?

西武の石井一久が今季限りで引退するそうです。

石井一久

今季は左肩の不調などもあって、7試合しか登板していませんでした。

現在182勝と区切りとなる200勝まで目前と迫っておりますが、今季の勝ち星は0で、本人も諦めがついたのかも知れません。


登板が減った理由には菊池雄星などの若手投手の台頭もあります。

石井はなかなか成績の上がらない雄星に対し、今季ダメだったら終わりだぞと延べ、いろいろと親身になってアドバイスをしていたそうです。

雄星はあまり人の言うことを聞かない傾向があるようでしたが、同じようなタイプのピッチャーである石井の言うことはよく聞いたようです。

それにしても200勝まであとちょっとなので、もがけばどうにかなるかも知れません。

まあそれはかなり厳しい道になるのでしょうが、ちょっと残念でした。

石井一久

石井ではメジャーでもドジャースで活躍し、4年間で39勝をマークしました。

ホームラン73本のシーズン記録をもつバリー・ボンズとも対戦しましたが、通算15打数3安打と見事に抑えこみました。

とくに最初の2打席は2三振に斬って捨てました。

引退したら会社員になってみたいとなんかも語っておりました。

実現は可能だと思いますが、彼ほどの選手ならこのまま野球の世界で生きたほうが得だと思われます。

バリー・ボンズ

石井の年俸は最高ではメジャー時代で3億を超えました。

日本に帰ってきてからは少し下がって、2013年は1億9000万円でした。

全盛期はメジャーに渡る前の数年間だったと思います。

左バッターは手も足も出ないといった感じでした。

勝利数ももっと増えて、年俸ももっと上がってもいい選手だと思いましたが、制球力にやや難があって少し安定しなかったのが影響したのかも知れません。

神田うのとの交際がかなり話題になって、うののほうもメディアで石井との交際についてかなりしゃべっておりました。

記憶はあいまいですが、全然しゃべれないとか寮を抜けだして自分に会いに来てるとか言っていたような気がします。

神田うの

その後破局して、フジテレビの人気アナウンサー、木佐彩子と結婚に至りました。

かなりの良妻のようで、ダルビッシュが健康管理、家事、育児の姿勢を聞いた時は、紗栄子とのあまりの違いに愕然としたと言われております。


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