オリバー・カーンの現在は?伝説のパンチングシュート?バナナ嫌い?

元ドイツ代表ゴールキーパー、オリバー・カーンは、2002年のワールドカップではゴールを割らせない堅実な守備が話題となりました。

オリバー・カーン

圧倒的な存在感でドイツ決勝進出の立役者となりますが、決勝のブラジル戦では自身の手痛いミスなどもあって敗れてしまいます。

そんな彼ですが最近、FCバルセロナが欧州を支配した時期はすでに過去のものになったと語りました。


同時に今後は自身が在籍していたバイエルン・ミュンヘンが派遣を維持することが可能とも言っております。

圧倒的な強さで黄金時代を気づいたバルセロナですが、欧州チャンピンズリーグでは確かにバイエルンに完璧にやられてしまった感があります。

バルセロナは昨年もチェルシーに敗れましたが、このときは内容的には負けていなかったので敗れてもまだ強しといった感じでした。

ところが今年はここまで完璧にバルセロナが負けるとはかなり意外で、バルセロナの全盛期の終焉さえも予感させられました。

原因は選手の高齢化やメッシへの過度な依存などが騒がれていましたが、実際のところはよくわかりません。

ただFCバルセロナに変化があることはカーンだけでなく多くの人が感じていると思います。

オリバー・カーン

さて、オリバー・カーンは2008年に現役を引退しましたが、現在何をしているのか気になるところです。

調べてみると無難に解説者をしているそうです。また本などの執筆もしております。

年齢的には監督はまだ早い感じがしますが、将来的には恐らく、どこかのチームの監督とかやるんでしょうね。

オリバー・カーンの現役中には世界最優秀ゴールキーパーを3度、UEFA最優秀ゴールキーパーを4度受賞した名ゴールキーパーです。

スーパーセーブはもちらんですが、数々の伝説があります。

彼の容姿がゴリラに似ているということで、相手サポーターからバナナと投げられることがあったそうです。

本当かどうかわかりませんが、彼は投げられたバナナをやけくそで食べ始めたといいます。

実は本にはバナナは嫌いなようですが、こんなものまで作られております。

オリヴァー=カーンのFLASH

ゴリラ

日本で親善試合では大人気で女の子たちの熱い声援を受けました。

しかし、彼は本国ではそんな経験はあまりなかったようで、照れてプレーに集中できなくなってしまったそうです。

伝説のパンチングシュートもあります。

見方のコーナーキックのときにゴール前まで上がってきたそうです。これは日本の川口なんかもたまにやってましたね。

ここまではまあいいとして、見方の蹴ったコーナーキックをなんとパンチングしてゴールに叩きこみました。

彼はこのプレーで2枚目のイエローカードをもらって退場となりました。

ちょっと信じられないプレーですが、同僚からは「味方選手が退場してるのに笑いを堪えることができなかった。」などと言われております。


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