白鵬翔と朝青龍はにらみ合いがあったが不仲だった?嫁さんが美人?

モンゴル主審の横綱、白鵬翔は今や平成の大横綱と呼ばれるようになりました。

白鵬翔

朝青龍が引退に追い込まれたときは、私のまわりでは、横綱が白鵬だけじゃ物足りないとか、朝青龍ほどのインパクトがないので、相撲がつまらなくなるといった声が聞かれました。

しかし、今や白鵬のインパクトは朝青龍に全くひけをとりませんし、大相撲を盛り上げてる一番の立役者と言えるでしょう。

以前はまじめで地味なイメージがありましたが、最近ではコマーシャルなんかにも出ていて、華やかさも出てきた感じがします。


白鵬は2010年には連勝を63まで伸ばし、歴代2位の記録を打ち立てます。

1位は双葉山の69連勝ですが、だれもがこれを超えるのではないかと思っていたと思いますが、前頭筆頭稀勢の里に寄り切られてしまいます。

横綱でも大関でもない力士に記録が止められてしまったのは唖然でしたが、稀勢の里は翌年も23連勝中であった白鵬を破っております。

現在は大関ですし、大金星がまぐれではなかったということでしょう。

白鵬 優勝

白鵬と朝青龍は同じモンゴル出身だし、よく比較されますが2人の仲はライバル関係だったようです。

噂によると白鵬が目立ったいなかったことは前は2人は仲がよく、よく飲みに行ったりしていたそうです。

しかし白鵬が強くなってきたら、次第に不仲になってきたといいます。

朝青龍は25回の優勝回数を誇りますが、白鵬は今年ついに26回目の優勝を果しました。

それに対するコメントは次のようなものでした。

「あの男を超えて良かった。これで、もう文句は言われないだろう。しばらく威張っていきたいな。ガハハ。」

日本では先輩力士に対してこのような発言をすることはありえないと思われますが、このへんの文化の違いがちょっと面白いです。

かつて2人はにらみ合うなど、エキサイティングするシーンもありました。

白鵬 朝青龍 にらみ合い

このコメントに対して朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ)がどんな反応を示すのかが、面白いところでしたが、さばっとした大人の対応でした。

「おれなんかより、まだ上があるんだから。ここで慢心したり、おごったりせず、相撲道に精進してください。」

かつてはやんちゃ坊主のイメージがあった彼ですが、すっかりと落ち着いてしまったようです。

個人的には白鵬のコメントに腹を立てて、再びヒートアップなんてのもいいとは思いましたが、ちょっと拍子抜けです。

白鵬 嫁

白鵬の嫁さんは日本人みたいですね。

なかなか美人な人です。


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