巨人「鈴木尚広」選手、50mの記録は?タコの由来は?年俸は? 

好調にマジックを減らしていく巨人ですが、その中で地味に活躍する選手がいます。

代走要因の鈴木尚広もその中のひとりです。

鈴木尚広

鈴木が代走で出るのは主に終盤の勝負どころとなります。

当然、相手のピッチャーは盗塁を警戒してきますが、そんな中で鈴木は盗塁を決めるのが鈴木の仕事です。


2012年終了時点で通算盗塁数は184で、失敗が41でした。盗塁成功率にすると81.8%となります。

昨年は16個の成功で2個の失敗でした。率にすると88・9%で9割近い成功率を達成しました。

今年は8個の盗塁を決めてますが、3個失敗しております。成功率も70%前半で、成績だけ見る限りではさすがに衰えてきたのかななんて感じさせます。

鈴木尚広は年齢は35歳になりました。走力が衰えてきても不思議ではありません。

鈴木尚広

鈴木尚広の50mのタイムは5秒7です。

かなり早いですが、プロ野球選手の中にはもっと速い選手もいますし、阪神の鳥谷選手なんかは5秒5らしいです。

過去には100mを10秒1で走った選手もいたそうですが、盗塁失敗は意外と多かったそうです。

盗塁は足の速さも大切ですが、ピッチャーのモーションを盗んで、スタートするタイミングなどの技術なども重要です。

鈴木尚広選手はそういった技術が優れているのでしょうね。


鈴木選手はネットとかでよくタコと呼ばれております。

愛称はタカのようですが、それがなまったのではないかと思われます。

一節にはベース上に立っている様子がタコに似ているからとも言われております。

ベース上に立っている姿がタコと言われても、いまいちイメージが湧きませんね。あまり信憑性がないかも知れません。

鈴木尚広

主に代走が仕事の鈴木尚広ですが、年俸はどのぐらいもらっているのでしょうか。

さすがに代走だけでは、それほどもらっていないことが予想できます。

調べて見るとなんと4000万円、意外に大きな数字です。

他のチームにいけば、代走要因じゃなくてレギュラーの可能性もあるようですが、代走要因でこれだけもらっていれば、かなり楽な仕事かも知れません。

さすが巨人といったところですが、それだけ代走が大切なことがわかります。

仕事は少ないかも知れませんが、責任は重大なので結構プレッシャーはかかるかもしれません。


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