柳楽優弥、押尾学が神?豊田エリーとの馴れ初めは?ダイエット方法は?

ガリレオの当摩健斗役を演じていた柳楽優弥ですが、初出演、初主演した「誰も知らない」では、カンヌ国際映画祭で男優賞を獲得しました。

友達が芸能事務所に所属していて楽しそうだったという軽い気持ちで、オーディションに参加したそうですが、是枝裕和監督に抜擢されたそうです。

それでいていきなり受賞するなんて、本当に天才だったということでしょうね。

当時はまだ14歳でしたが、才能を見ぬいた監督もすごいと思います。


これで一気に話題になってサクセスストーリーといきたいわけですが、子役で成功した人はその後意外と苦労したりするものです。

2008年には精神が不安定になって体調を崩し、病院に運ばれることもありました。原因は家族との口論だったそうです。

彼の場合は日本の映画でそれほどの大ブレイクではなかったと思いますが、ハリウッド映画とかで子供が大ブレイクすると家庭が崩壊したりすることがあります。

一家が贅沢になってしまって、子供にしがみつくようになってしまい、自立を妨げたりすることがひとつの原因のようです。

子供はそのうち自分の稼ぎは自分のものだという日がくるし、そうなったら当然争いになってしまうのでしょうね。



その後は女優の豊田エリーと結婚して子供もできました。

二人の馴れ初めは高校時代のときに共演して知り合ったことから始めったそうです。

一度は別れましたが、再度くっついて結婚に至ったということです。

社会勉強のためにガソリンスタンドや居酒屋で仕事をしていたことが報じられたこともありました。

14歳の突然のブレイクで普通の生活がしにくくなってしまったと思われますが、こういった姿勢を見ると、普通の少年のような生活に憧れていたような気もします。

真相はわかりませんが、いつまでも親元で稼いでほしい親と自立して好きなことをしたい柳楽優弥のギャップが口論の原因になってしまったのかも知れません。


結婚する前は体重が82kgあったといいます。身長が174cmでこの重さなのでかなり太っていたことになります。

原因は人間不信のため家でゴロゴロしていたためのようです。


その後は短期間で25Kgほど体重を落とすことに成功し、その方法などが話題になりました。

わずか2ヶ月ほどの短期間だったのでかなりハードなダイエットが予想されますが、食事は1日バナナ6本がメインで炭水化物はなし、温野菜がごちそうだったと語っております。

それでもこの短期間で25Kgはきついと思うので、他に運動などもしていたのかも知れません。

ダイエット後はすっかり別人のイケメンになって、変わりすぎといった声も聞かれます。

あまりの変わり様に整形したのではないかとも言われております。


現在刑務所に入っている押尾学のことを非常に尊敬していて、「押尾さんは神だ。」などとも言っていたそうです。

精神的に追い込まれていたときも、押尾学にエールを送られたといいます。

今は反面教師となってしまった押尾のことをどう思っているのかはわかりません。


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