鳥人間コンテスト、歴代最高記録は?間寛平の記録は?事故はないの?

大空を飛びたいという希望をもつものたちが集う鳥人間コンテストですが、今年でもう36回目になりました。

鳥人間コンテスト

学生たちの参加が多いですが、優勝したチームには賞金100万円が支給されております。

もっとも開発費にヘタをするとこれ以上の予算がかかっていると思われ、賞金目当てで参加する人は少ないと思われます。


人力プロペラ機は最初は飛距離が出なかった?

鳥人間コンテストは開始当初は滑空機部門、人力プロペラ機部門などには別れておりませんでした。人力プロペラ機は第2回から出現しましたが、全然飛距離は出ませんでした。

しかし次第に人力プロペラ機の飛距離が伸びるようになり、第10回大会で部門分けされることになりました。

その後人力プロペラ機部門は距離を競うディスタンス部門と滞空時間を競うタイムトライアル部門に別れました。


見ていて一番おもしろいのは人力プロペラ機部門・ディスタンス部門ではないでしょうかね。たまにすごい記録が出るのでワクワク感と迫力が違います。

今年のこの部門の優勝は東京工業大学のサークル「Meister」でしたが、飛距離は20,399mでした。

ここまでくるともはや飛行機の性能というより勝負を決めるのは操縦者の体力になるって感じですね。

東京工業大学の操縦者は、部室のなかでもエアロバイクをこぎつづけ、かなりのトレーニングをこなしたようです。

文化系のサークルというよりは体育会系のサークルのような感じですね。


滑空機部門の最高記録は?

ちなみに滑空機部門の最高記録は神奈川工科大学「みたか+もばらアドベンチャーグループ」が2012年にマークした501.38mです。

このチームは過去にも何度も優勝していて、2013年もも460.07mの記録で優勝しました。


芸能人の間寛平が参加したことも

鳥人間コンテストには芸能人の間寛平の参加なんかもありました。

2011年には人力プロペラ機ディスタンス部門での出場し、380mぐらい飛んで6位に入賞しております。

飛ぶプロペラ機はもっと全然飛距離を伸ばしますが、ほとんどはすぐに落ちてしまいます。芸能人でこの記録は大検討ですね。

2012年には滑空機部門に参加しました。

間寛平はこのために11kgの減量をしたといいます。人間が軽いほうが有利なのは当然で、かなりの意気込みですね。

結果は記録40.44メートルの11位でした。


鳥人間コンテストの事故は?

この鳥人間コンテストですが、華やかに飛距離を伸ばす飛行機もあれば、高台から直下高に落ちていくものもあります。

結構な高さがあるので、これって結構危険ですよね。

現に事故が起こって後遺症が残り、裁判になったこともあるそうです。


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