桧山進次郎は在日韓国人?嫁も?帰化は?守備力は?

阪神の桧山進次郎が今季限りで引退を表明しました。

桧山進次郎

桧山選手は1991年にドラフト4位で阪神に入団しましたが、それ以降22年間ずっと阪神でプレーをしてきました。

現在は代打の切り札として活躍しておりますが、今季は打率が216.9と振るっておりません。

この夏には初めて夏バテというものを経験したそうで、身を引くことを決意したそうです。


近年では日本が亜熱帯化しているなんて言われますが、今年の夏も熱帯夜が結構ありました。そんななかでプレーするのは40半ばの選手には過酷だったのでしょうね。

もっとも桧山選手はほとんど出番がなくて疲れるようなことはないのではと思うかも知れませんが、野球のユニフォームって下は長ズボンだし、夏にはかなり暑いです。ベンチにいるだけでも相当体力が奪われたのでしょうね。

ちょっと前に審判のハーフスイングの判定に猛抗議しておりましたが、成績不振のイライラも相当あったのではないかと思います。

その前のボールがストライク気味のボール判定でしたので、審判は今度は厳し目にスイングをとったものだと考えられます。

桧山は実は在日韓国人3世で本名は黄進煥(ファン・ジンファン)ということです。

国籍も韓国で国際試合では韓国代表として出場する権利を持っているそうです。これまで一度も韓国代表として出場しておりませんが、徴集がなかったのか本人が断っていたのかはわかりません。

桧山選手の妻も韓国籍のようでパチンコ関係の令嬢のようです。

桧山は日本に帰化するつもりはないということを明確にしており、本国韓国への思いはかなり強いと思われます。

桧山進次郎

桧山進次郎の年俸は2005年に最高の1億2000万をつけました。2006年からは成績不振で代打にまわることになり、年俸のほうも2007年には6500万円に下がりました。

その後も徐々に下がり続け、今年は3800万円となっております。


外野の守備は新庄剛志が自分より外野の守備がうまい人を初めてみたといったほど、名手でした。ただ、新庄やイチローのように派手さはありません。

近年では守備につくことはありませんが、これは年齢のため守備範囲が狭くなってしまったことが予想されます。


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