室伏広治の驚くべき身体能力。握力・背筋力は?始球式での球速は?

1964年東京オリンピックの聖火台を磨くイベントが開かれましたが、そのイベントに室伏広治選手が参加して子供たちといっしょに聖火台を磨きました。

室伏広治

いよいよ2020年のオリンピック開催地が決定する間近となりました。

オリンピックの発祥はヨーロッパのギリシャで開催の選考委員もヨーロッパの人が多いといいます。

そのため、過去のオリンピックはヨーロッパでの開催が圧倒的に多いのですが、2回連続でヨーロッパになるというのは最近ではあまりないようです。


そう考えるとイスタンブールと東京が有利な感じがしますが、トルコは皆さんご存知の通りでは暴動が起きたのは大きなマイナス要因かと思われます。

しかし東京に関してもここ最近の原発汚染水問題は非常にマイナス影響を与えてると思います。

とにかく、発表されるまで全く予想できない状況で、逆に言えば、3つともチャンスはあるといえるのではないでしょうか。

聖火台磨きのイベントに参加した室伏広治選手ですが、現在38歳なので、いかに超人といえども、そのときのオリンピックに出場するのは厳しいでしょうね。

2016年のブラジル、リオデジャネイロオリンピックのときでも40歳を超えてくるので、やや微妙です。

彼なら、このぐらいまでならなんとか好成績が出せるのではないかと期待を抱かせます。



室伏広治選手はベンチプレスは170kgを上げるといいます。

私は50kgをやっと上げることができるぐらいですが、それでも成人男性として別に悪いほうではないと思います。

しかも噂で聞いたのですが、室伏選手はベンチプレスのトレーニングは全くやっていないというのです。

思い重量を上げるためにはベンチプレスをひたすらやることが一番だと思いますが、そのトレーニング無しで170kgはちょっと信じられません。

握力は100kgを振り切り、計測不能ということです。

ちなみに私は最近測ってみて、40kg前半でした。男性の平均はだいたい50kg弱のようで、ちょっとショックでした。

鍛え直したいところですが、鍛えても役に立たないような気もして、微妙です。

室伏広治

室伏選手の背筋力は389キロだといいます。

背筋力については計る機会があまりないので、自分がどれぐらいあるのかはわからない方が多いと思います。

調べてみると成人男性で平均140kg程度のようです。

プロ野球選手のピッチャーやホームランバッターには強靭な背筋力が必要とされますが、とりあえず一流どころは200を超えているようです。

松坂大輔で260kg、松井秀喜で250kgを記録したそうです。

それらを考えても室伏の背筋力は異常であることがわかります。

始球式で室伏がボールを投げてましたが、そのときはめちゃくちゃなフォームにもかかわらず、130キロを超えました。

室伏広治 始球式

小さいフォームで腕の力だけで投げている感じなので、あのフォームからこれだけのスピードボールが来たら、バッターも予測できないでしょうね。


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