室伏広治、筋肉番付で分かった身体能力!立ち幅跳びで世界記録超え?

室伏広治といえば、ハンマー投げでに絞ってやっておりますが、その身体能力はあらゆる面で優れております。

室伏広治

室伏選手の高校時代の恩師は彼のとてつもない運動能力を見て、「どの競技でもトップ選手になる素質がある。」と語ったそうです。

100mはなんと10秒台で走るといいます。

ただ、現在の身長187cm、体重99kgの巨体や年齢を考えると、さすがにこの記録を出すのは無理だと思います。


それにしてもあのガタイで99kgはちょっと軽すぎる気がします。松井秀喜でも身長185cmで体重は100kg確かありました。

どう見ても松井よりも上半身の筋肉がすごいので、今はもっと体重はあると思います。

若いときはもっと細い印象がありましたが、その頃の記録だと思われます。

室伏広治 筋肉

室伏選手の腕の筋肉はまさにターミネーターですが、ハンマー投げ引退後はアーノルド・シュワルツェネッガーの後継者としてターミネーターの続編に出たりしたら面白いですね。

演技力がどうなるかはわかりませんが、体格や筋肉は全然劣っておりません。

もっとも英語が話せなければ、ハリウッド映画の俳優は無理でしょうが、室伏選手が英語を話せるのかどうかはわかりません。


2002年に行われた筋肉番付では室伏選手はパワー系の競技ではもちろん圧倒的な強さなのですが、意外にも「ビーチフラッグ」で並居る強豪を抑えて、1位を獲得しました。

しかもダイビングなしの圧勝です。

この競技ではあのウサイン・ボルトも室伏には敵わないのではないかと言われております。

ボルトは後半に他の選手と差が開く傾向がありますが、それはトップスピードに乗るのが普通の選手よりも遅いためです。

うろ覚えですが、確か60mとか70m辺りでトップスピードになると思いました。

30mの「ビーチフラッグ」では圧倒的に瞬発力を誇る室伏選手が確かに有利な気がします。



走力だけでなくジャンプ力もすごいようです。

モンスターボックスでは18段を飛び越えました。

この競技は体操選手などが強いようですが、走り高跳びの世界記録保持者であるハビエル・ソトマヨルでも17段でした。

筋肉番付ではないですが、立ち幅跳びという競技では3m60cmを飛びました。ちなみにこれは世界記録保持者レイ・ユーリーの3m47cmを超えております。

立ち幅跳びというのは、助走をつけないで飛ぶ幅跳びですが、あの巨体でどうしてそれだけ飛べるのか不思議です。

室伏選手はレベルが高すぎて筋肉番付の出演はNGになってしまったそうです。

パワー系の競技で圧倒的な力を見せつけるのは当然ですが、スピード系の競技でもかなわないとなれば、どうしようもありませんからね。


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